社会人の為の出会い飲み会サークル・東京新宿パーティーズ

忙しい社会人の出会いを応援する飲み会サークル、東京新宿パーティーズでは楽しく皆でお酒を楽しみながら交流をするための飲み会サークルです。東京新宿で開催を行っていますので、会社帰りのサラリーマンの方やOLの方に最適な企画になっています。様々な異業種のい方々とお酒を飲みながら交流を持てるということは非常に楽しい事です。社会人になると職業によっては、なかなか横のつながりを作り辛いとお考えの方も多いかも知れませんが、この飲み会サークル東京新宿パーティーズならそんな心配は要りません。同じようにお酒を飲みながらいろいろな方がと交流を持ちたいと考えている社会人の方々が集うので、その輪の中で自然と交流を持つことが出来ます。今までに無い新鮮な出会いを体験できる東京新宿パーティーズで美味しいお酒と楽しい会話を楽しんでみてください。飲み会サークルの東京新宿パーティーズは基本的にフリートーク中心にイベントを進行していきます。気になる異性の方がいたら、積極的に声を掛けてみてアクションを起こしてみましょう。じっとしていても素敵な出会いはありません!不定期ではありますが参加者同士が楽しめるイベントなども用意していきますので、我々も出来るだけ皆様が楽しく交流が出来る様に努めて参ります。
社会人の為の飲み会サークル、東京新宿パーティーズは気軽に飲み会に参加したい社会人の方が仕事帰りや遊んだ後の飲み会の場としてご活用いただける飲み会の場です。この東京新宿パーティーズではどなたも良識のある社会人の方が参加されていますので、楽しく気兼ねなく飲み会にご参加頂けます。勿論ご友人をお誘いのうえご参加頂く事も可能ですが、一人で参加してみたいとお考えの方も大歓迎です。主にこの東京新宿パーティーズの参加者様は一人参加がメインとなったおりますので、お一人様でお越し頂いても、楽しくパーティーに参加頂けます。是非仕事帰りや、平日休みの遊びの帰りなどに、この東京新宿パーティーズで一日の締めくくりをしてみてください。

開催場所について

東京新宿パーティーズの飲み会サークルの活動場所は東京新宿3丁目駅から歩いてすぐの場所にあるウォーターバグズラウンジという会場を利用しています。ゆったりとした空間と落ち着きの雰囲気がラグジュアリーなひと時を演出してくれます。今までにない飲み会サークルの開催地として皆様にご満足頂ける様にスタッフ一同努力して参ります。店舗は地下にありますので、東京新宿というアクセスのいい場所柄でありながら、ゆったりと静かな時間が流れていきます。そういった上質な大人の時間を演出するためにも、飲み会サークルの東京新宿パーティーズは演出にもこだわって運営を行っていきます。

料金について

飲み会サークルの東京新宿パーティーズは男性のチャージ料が3000円、女性のチャージ料が2000円になっています。入場された後に店内でフードやドリンクをご注文頂けます。ドリンク、フード共に一律500円の料金でご提供させて頂きます。また参加のお申し込みをして頂いた後のキャンセル料は参加費用全額となっておりますので、ご了承ください。前日までに欠席のご連絡を頂いた場合にはキャンセル料は発生しません。

男女比のバランスについて

飲み会サークルの東京新宿パーティーズは出来る限り参加者様の男女比をバランスよくセッティングさせて頂きますが、万が一バランスの取れない開催になってしまう可能性があります。その際には開催中止をさせて頂く場合も御座いますので予めご了承ください。またその際に発生したお客様に対しての損害に関しましては一切の責任を負いかねます。また、飲み会開始から途中退場は原則禁止になっています。途中退場される場合は違約金として3000円請求させて頂く場合がございます。

不定期開催の生演奏企画

飲み会サークルを開催している東京新宿パーティーズでは不定期ではありますが、生演奏の企画をご用意しています。素敵な音楽を聴きながら行う婚活イベントはムードも盛り上がりますし、会場の雰囲気が一気に高貴なものへと変化してくれます。運営しているスタッフの目線からしてみても、非常に特別な雰囲気が会場全体を包み込んでくれているのが分かります。婚活をしながら生の音楽を聴ける。これ以上に幸せなひと時は無いのではないでしょうか。演奏者はスタッフが審査した、飲み会パーティーの場に相応しいようなジャンルを演奏する方々をピックアップしています。もし演奏経験がある方で、会場で演奏を行いたいと考えているミュージシャンの方がいらっしゃいましたら、是非スタッフまでお声掛け下さい。
2015年1月14日:出会いの場がなくなっている?
未婚の人に結婚しない理由を尋ねると、男女ともいちばん多いのは、「いい人に出会っていないから」という答えです。しかし、街中を歩けば、楽しそうにデートしているカップルはたくさんいます。未婚率が低かった時代よりも、恋愛する機会は増えていそうなのに、なぜ、出会いがないと言う人が多いのでしょうか。未婚率が上昇し始める1982年のデータでは、「見合い結婚」が29%で最も多く、続いて「職場や仕事で」の出会いで25%となっています。一方、最近のデータでは、友人やきょうだいを通じての出会いがもっとも多く、ほぼ同じ割合で、職場や仕事での出会いが続きます。1982年にはトップだった。お見合いは、約20年の間に急激に減少し、6%になっ ています。恋愛結婚とお見合い結婚の割合は、1970年ごろに逆転。現在では、恋愛結婚が9割を占めています。そして、恋愛結婚が主流になっていくのに合わせるように、未婚率もアップしています。未婚率上昇の理由の一つに、従来機能していた「結婚相手に自動的に出会えるシステムがなくなったこと」を、挙げています。その「自動的に出会えるシステム」とは、「職場結婚」と「見合い結婚」のことです。かつての職場は若い世代の社員がたくさんいました。男性は終身雇用制で定年まで勤めるのが普通。一般職で採用されるOLの仕事は、男性社員のサポートが主で、同時にお嫁さん候補の意味合いが強かったのです。未婚の男女がひとところに集まるオフィスは、会社公認の「集団見合い」のような状況になっていたのです。オフィスで毎日のように顔を合わせるうちに、気になる人が出てきたら、接触するチャンスはいくらでもあります。仕事を口実に話しかけてもいいし、社内のイベントで仲よくなるという手もあります。相手の基本情報や周囲の評判も耳に入ってきますし、仕事やさりげない会話を通じて、どんな人か見極める機会もたっぷりとありました。一定のグループの中では、目立つ人もいれば、目立たない人もいます。はじめに異性の注目を集めるのは、目立つ人ですが、長い間、ひとところで過ごしているうちに、目立たなかった人のいいところに、ふっと気づく瞬間があったりします。それまで気に留めていなかった大が、恋愛対象に急浮上することもあるのです。職場恋愛を経て結婚となれば、女性は寿退社するのが慣例。会社公認の。お見合いの場でのカップル成立ですから、周囲も祝福します。その様子は、他のOLたちに「次 は私の番!」と結婚へ後押しをする役割も果たしていました。一方、男性社員は、結婚し家庭を持つことで、社内や社会での信用度が増すというメリットもありました。新年度になれば、新人社員の入社や、人事異動、転勤によって、新たな出会いがもたらされるという仕組みです。つまり、就職は、自動的に結婚相手との出会いの場に誘導されることでもあったのです。社内でいい相手が見つからない場合には、「キミもそろそろ身を固めたらどうかね?」と、上司や取引先などからお見合い話が持ち込まれることも少なくありませんでした。男性も女性も正社員として職場に属するのが当たり前で、会社は一つの共同体、いわば家族のようなもの。上司や先輩が結婚の世話をするのも、違和感なく受け入れられていたのです。では、今の職場はどうなっているのでしょうか。バブル崩壊後、多くの企業が新卒の採用を控え、就職氷河期に突入したため、未婚の若い社員は、昔ほど数が多くありません。正社員女性は、男性と同じように一線で活躍することを期待されます。オフィスはあくまでも仕事をする場、社員は仕事仲間という意識が強く、結婚相手を探すような雰囲気ではなくなっています。仮に社内で恋愛していたとしても、かつてのように社内恋愛は結婚するのが望ましい、という暗黙のプレッシャーは弱くなっています。結婚に結びつかず別れたとしても、どちらも会社に残って働き続けることになります。それなら、初めから、社内恋愛は避けておこうと考える人も多いのです。また、女性に結婚や恋愛について尋ねると、セクハラと言われかねません。男性も、仕事とプライベートは別にしたいと考える人が多く、上司がお見合い話の世話をしたところで、いらぬお節介になってしまいます。結婚したカップルの割合だけで見ると、現在でも、職場や仕事による出会いは3割を占めています。一見、職場結婚は今も機能しているように思えますが、結婚件数自体が減っているので、実際には大きく減少しています。1970年代前半をピークに職場結婚が減少、お見合い結婚も70年代以降、急激に少なくなっています。お見合い結婚が減り、恋愛結婚の比率が高まれば、恋愛結婚を望む人はいっそう多くなります。お見合い結婚より恋愛結婚といった風潮が浸透し、お見合いは敬遠されるものになりました。そして、かつて自然な出会いの場を演出していた職場も、その役割を以前ほど果たせなくなっています。にもかかわらず、男性も女性も、結婚相手との。自然な出会い々を待ち続けているのです。「自動的に出会えるシステム」がなくなれば、出会いのチャンスが多い人、少ない人の差は広がっていきます。たとえば、独身の男女がたくさんいる職場と、若い世代がいない職場、社員の性別がどちらか一方だけに偏っている職場とでは、異性と出会える環境としては、大きな格差があります。かといって、独身なのを心配して、お見合い話を積極的に紹介してくれる ような奇特な人も、今では少なくなってしまいました。「職場結婚」と「お見合い」に代わって、以前より増えているのは、友人やきょうだいを通じての出会いです。たしかに、人脈を活かした合コンは昔よりも盛んで、男女が気軽に出会える場になっています。ですが、これもまた、出会いの格差を生む要因になっているのです。自分で合コンネットワークを持っている人はいいのですが、そうでなければ人頼み。合コンのセッティングが得意な友人が身近にいれば、誘われる機会に恵まれ、出会いも期待できます。あるいは、顔が広く、異性をどんどん紹介してくれるような友人も、出会いをもたらしてくれるうれしい存在です。そういう知り合いがいるかいないかで、出会いが多い人、少ない人が決まってしまうのです。異性にモテる人なら、待ちの姿勢でいても、出会いや恋愛のチャンスは向こうからやってくるでしょうが、そんな人は少数派です。自動的に出会えるシステムの崩壊で生まれた出会いの格差。それを解消するには、自分で動くしかありません。出会いは自力で探すものになったのです。
2015年1月14日:自分を知る人が、結婚できる
私が若い頃は、通勤電車でもカッコいい男の人がいるとキャーキャーと告白したものでした。もちろん、それでうまくいく時もあれば、玉砕する時もあります。そうやって場数を踏んでいくことによって、自分がどの程度のものか、どんな人と合うのか、自然と学んでいったものでした。男性も同様。「よかったら、お茶でも飲みませんか?」という定番のナンパはもちろんのこと、気になる子にちょっかいを出してみたりして、少しずつ自分の感情の出し方や相手との距離感を測り、近づいていったのです。しかし、今はそういう風潮がなくなっているように思います。ですから、気持ちを出すことが下手になっているし、相手との付き合い方や距離感もわからない。自分自身についてもよくわからない…。婚活は、やはり自分自身を知り、人生楽しんでいる人のほうがチャンスを逃さず、そして自分にとって一番の人を探すことができます。自分がどんな結婚生活をしたいのかを自覚することが、相手との「バランス」を考えるための近道です。
2015年1月14日:やっぱり決め手はスマイル
服装や姿勢など、様々な良く写るための撮影テクニックを知ったら、最後に大事なエッセンスを。一番大事なのは、笑顔です。せっかく服装や撮影のテクニックを駆使しても、顔が笑ってなかったら「この人に会ってみたい」とは思われません。笑顔というのは、相手を受け入れるというサインです。たとえ写真でも、笑顔の人はその写真を見ている人を受け入れてくれる印象を持たれます。ですから、笑顔じゃないのは非常に損です。男性は「この笑顔を自分だけのものにしたい」と思ったら結婚を意識するのです。キャビンアテンダントをしていた人とお話をしたことがあります。優雅に見えて実は大変な重労働にもかかわらず、彼女たちはいつも最高の笑顔。どうやってその笑顔を作っているのか尋ねてみたら、やはり、きちんと訓練をしているそうなのです。「アイスミルクティー」と、大きく口角を動かして、最後は口角を横にひいて…ほら、笑顔!なかなか笑顔が作れないという人は、これで練習してみるとよいでしょう。
2015年1月14日:もっと感情を出そう
ドキドキ、ワクワクしないのだったら、豊かな感受性を育てることも大事です。アラフォー世代の塾生を見ていて思うのは、「愛嬌」や「女性特有のかわいらしさ」の表情が足りないということ。これこそがいわゆる「女子力」というものなのですが、「女子力」というと、メイクやファッション、エステなどに意識が行きがちです。しかし本当に必要な女子力は、表情豊かであること。「うれしい」「楽しい」といった感情をしっかり表現して、伝えたい相手にきちんと伝えることです。「結婚できない」と悩んでいる人には、感情を出すのが下手な人が多いのです。笑顔で向き合ったら、男性ももっと話しかけやすいと思えるのに…。笑顔が苦手なアラフォー世代はとても多いように思います。そんな自分を棚に上げて、相手の男性に対して「ドキドキしないんです!」と言う人は多い。自分の心をどんなふうに盛り上げていくか。それが上手な人は恋愛体質になれます。恋愛体質になれない人は、バランスを取るのも下手。結婚相手を真剣に探そうと思ったら、女優になったつもりで、かわいい自分を演じる努力をしないといけません。それと「隙」を作っておくことも必要です。隙のない女はかわいくありません。それどころか近寄りがたく、男性は敬遠してしまうでしょう。男性が思わず「近寄りたい」「触れたい」と思うような「隙」を作ってあげることも大切です。
2015年1月13日:年齢によってこんなに違う
お相手に対する条件と意識の差先手必勝で若い頃から将来を見据えたお相手探しを意識してきた人は、きっと婚活レースの勝者になることでしょう。じゃあ、そんなことにまったく気づかないまま大学時代を過ごし、自由を謳歌したままアラフォー世代に入ってしまった人は、どうしたらいいのでしょうか?私は言いたいのです。その世代の人こそ、「バランス(身の程)」を意識しなさいと。若い世代ほど柔軟性があって、相手を受け入れることが容易にできます。多少の個人差はあるとしても、ひとりの人間として考えると、年齢を重ねて自分のライフスタイルが出来上がってしまった頃よりも、若い頃のほうが柔軟であることは、間違いありません。アラフォーで婚活難民になっている人は、何よりもまずそのことに気づいてほしいのです。発想が柔軟で、相手を受け入れる幅が広ければ広いほど、結婚相手が見つかるチャンスは格段に増えていくのに…。アラフォー世代は、自分に柔軟性が欠けて相手をなかなか受け入れられなくなっていることに、自覚すらない人がとても多いのです。たとえば、会社で先輩社員から「お茶いれてくれる?」と頼まれた場合を想像してみてください。20代の社員なら「はい」と、素直にお茶をいれるという行動をとることができるでしょう。30代だと、内心「何で私かいれなきゃいけないの?」と思いつつも、しぶしぶ言われた通りにお茶をいれるでしょう。それが40代になると、「自分でいれてください」とキッパリ断ったりする人も出てきます。いかがでしょう。それぞれの年代で、心当たりがある人は少なくないのではないでしょうか。それだけ、自覚が有ると無いとにかかわらず、年齢を重ねると柔軟性が失われ、相手を受け入れることが難しくなってしまいます。だから、私は世代別にこのようなアドバイスをしています。キラキラ輝いている時に結婚を考えてほしい。お見合いでは、普段なら出会えない人に出会うことで自分を知る。人 と協調性を持てる人になる。30代は悩み…人生の岐路に立ち、行動力があれば進める年代。結婚、仕事、親のことなど、何でも悩む。自分をどう相手に伝えるかを考えなさい。惚れられる人になることを考える。40代はいらだち何でもイライラしてしまう年代。イライラするな、女子力(愛嬌)を磨け。人生「楽」な結婚を探せ。相手をどう受け入れるか、自分はどんな結婚生活をしたいのかを伝えること。理想を求めるより、自分が輝ける、現実的なバランスの取れた相手を探せ。私が結婚した時代は、ウェディングドレスといえば「純白」でした。もちろん白無垢だって「純白」。これは、結婚することによって、あなた色に染まりますという新婦の誓いを表したものです。でも、アラフォーのあなたはどうでしょうか?もうしっかり自分ができている年齢で、今さら相手の都合に合わせたりできない。私は私。ありのままの私でいたいの。そんなふうに考えていないでしょうか?これが願望的結婚を夢見ているということです。もしあなたがこのような考えを持っているのなら、人よりも多く出会いの努力をしたらいいのです。理想を追い求めて条件を絞って、出会いの幅を狭めていてはいけません。
2014年12月18日:ルックスのせいにしない
世の中には美人も、そうでない女性もいます。しかし、美人でなくても、それ自体が恋愛を左右することにはなりません。もちろん美人が有利なのを、否定するつもりはありません。誰が見たって美人は有利です。しかしそれは、決定力を持つ武器にはならないのです。女性が美人かそうでないかは、実は、恋愛にとってそれほど重要ではない、ということなのです。ほとんどの男性は、女性の外見にはこだわります。しかしそれは、「顔は中くらいでも」「見かけは良いに越したことはない」「あんまり下のほうは嫌」という程度でしかないのです。美人でなければ駄目というものではなく、普通程度の外見の女性を求めているに過ぎません。ここで、「あ、私は普通以下の顔だわ」「私はブスだから」、そう思った女性がいるなら伝えたいことがあります。もし、あなたが恋愛がうまくいかないのを、顔や外見のせいにしているのなら、それは大きな間違いです。仮に、10人の女性がいたとしましょう。男性が集まってこの10人の女性の外見の大気投票をしたとします。当然その結果として、1位から10位までの人気ランキングができます。このランキングで1位から3位までに入れば、世間で言う美人とかかわいいとかの部類になるでしょう。A美さんがこの中に入るならその事実を親に感謝するでしょう。またA美さんが次の4位から7位までに入るなら、これも問題はない。外見で大きく損したことはないはずです。多くの男性はこの4位から7位くらいの女性を「中」の範囲に入れています。人によってはかわいく見え、人によってはそうでない。男性の好みのバランスはあるでしょうが、それも受け入れられます。さて、問題は8位から10位の女性です。もしあなたがここに該当していても、悲観することはありません。不幸にして現在は8位から10位であっても、あなたの努力で外見を磨き、6位か7位を目指せばよいのです。1位になる必要なんてまったくないし、1位になろうとするから苦しくなるんです。7位までに入ればほとんどの男性は満足するのですから。他の動物と違って人間の外見は骨と皮と筋肉のバランスだけでできてはいません。表情やしぐさ、雰囲気や照明などの明暗によって大きく左右されるのは誰でも知っていることです。まして、化粧や服装に大きく影響される女性が、自分の順位を一つも上げることができないと言うのなら、それは、怠惰と言ってもよいでしょう。外見に自信がないことをコンプレックスにして、恋愛に臆病になったり、否定的に考えてはいけません。外見的なものなど、人が考えるほど恋愛には影響しないのですから。
2014年12月18日:プライドという壁は捨てる
プライドは誰でも持っていますし、神ならぬ人間である以上、自分を守るためには必要なものだと思います。しかし、男女の仲において、プライドが高すぎることは良くありません。あえていうなら、プライドとは自分を守るための壁なのです。相手との間に高すぎる壁があると、自分を守ることはできますが、自分の思いも伝わりません。自分の心が傷つかない代わりに、自分の心も伝わらないのです。高すぎる壁に囲まれたあなたを、誰も見つけることはできません。たとえどんなに近くにいても、本当のあなたを見つけることはできないのです。男女の仲でも、プライドが邪魔をして2人の問が縮まらないことがよくあります。自分からアクションをおこせなかったり、嬉しいのに素直に表現できなかったり、もったいぶってしまったりと、せっかくの仲を高いプライドが邪魔をするわけです。プライドという壁が2人の間にある限り、心は通い合いません。男女の仲であれば、このプライドの壁に穴をあける意志が必要になります。電話を待っていたなら、かかってこなくて寂しかった、と伝え、嬉しい行為であれば素直に嬉しいと伝えることはそれほど難しいことではありません。あなたの素直な気持ちを伝えることが、プライドの壁に穴をあけることなのです。相手はそのあなたのあけた穴から、本当のあなたを知ります。そしてそのときから、本当の心の通い合いができるのです。自分を高い壁で守りながら、それでも愛されたいと言うのはわがままと言われても仕方のないことです。男女の仲では、たとえ傷つく可能性があったとしてもプライドという壁に穴をあける必要があるのです。傷つくことを恐れていては恋愛はできません。プライドという壁に穴をあける勇気を持ち、本当に心通い合う恋愛をしてみようではありませんか!
2014年12月18日:マイナス思考にメリットなし
プラス思考がすべてよいとは思いませんが、男女の仲、特に相手が自分にとった行動に対してはマイナス思考ではいけません。自分に対してとった行動を、正確に理解できたとは限りませんし、同じ誤解であってもマイナス思考で考えてしまうと、関係の継続が難しくなります。例えば自分が相手の携帯電話に電話をした。相手が出ない。もう一度かけた。携帯電話の電源が切られてた。たったこれだけのことでさえも、マイナス思考で考えると、とんでもないことになります。「相手は、わざと切った!」「電話にも出ないなんて、自分を完全に嫌ってる!」などと考えてしまうのです。電話は相手の状況がわからずにかけているわけですから、相手のそのときの状況によっては電話に出ることができない場合も多いのです。親といたり、友人の悩みの相談に乗っているときに、異性からの電話は取りにくいですし、電車の中で着信音が鳴りだしたために、あわてて電源を落とした場合も考えられます。電話に出られない状況などいくらでもあるのですから、普通に理解してあげれば何の問題にもならないはずなのです。ところが、それをマイナス思考で考えてしまうと、自分ひとりで大問題に発展させてしまうのです。男女の間の関係にマイナス思考を持ち込むと、自分だけでなく相手も非常に疲れますし、結局、関係の継続を自ら断ち切ってしまう場合が多くなります。男女が付き合えば、誤解や理解できない部分は当然出てきます。そこをいかに波風立てずにやり過ごすかが関係の継続に大きくかかわってくるのです。相手の行動は、悪いほうにも考えられるけど、あえて良いほうに考えてみる努力が必要なのは、男女に限ったことではないかもしれません。マイナス思考は、「自爆への導火線」です。ささいなことで悪いほう悪いほうに考え、自爆してしまうなんて、これ以上もったいないことはありません。相手が自分にとった行動に関しては、マイナス思考は避けたほうがよいでしょう。
2014年12月17日:クリスマスパーティー・開催のお知らせ
12月24日(水)にクリスマス特別イベントを開催します。すでに多くの方々にご参加予約を頂いているパーティーですのでこの機会に是非ご参加されてみてください。きっとステキな出会いを体験できるはずです。
2014年12月11日:まわりの意見にはどう対処する?
結婚相手を見極めるとき、まわりの意見に左右されてしまう、というのもよくあることです。では、まわりの意見にはどう対処すべきか?これは、そう難しいことではありません。聞く耳を持ったほうがいいときというのは、みんながほぼ同じ意見を言っているときです。5人中4人が「彼の金銭感覚はおかしい」と言っていたり、4人中3人は「彼は浮気症だ」などと言っているときです。それだけの割合となると、単なる偏見ではなく、何らかの根拠を持って言っている可能性が高いからです。約8割の人が同じことを言っているかどうか、これを目安にするようにしてください。少数派の意見に対しては、その発言をする根拠をきちんと聞いてみるといいでしょう。投影というメカニズムで、人は自分が見たいように相手を見る傾向があります。たとえば、ある人は、自分の思い込みやイメージから、「広告代理店の人は遊んでるから、やめたほうがいいよ」などと言ってきたりします。そんなときは、「どうしてそう思うの?」「まわりに遊んでいる広告代理店の人がいっぱいいるの?」などと、具体的な理由を聞いてみてください。根拠なく言っている人の場合、また、既婚者と未婚者の意見をバランスよく聞くことも大事です。独身者は相手の目立つ部分に目が行きがちですが、既婚者は、独身者が気づかない地味な部分にも目がいきますから。なぜなら既婚者は、朝、ゴミ出しをしてくれるダンナがいかに価値が高いものか、当たり前に思えるけれど怒鳴らないダンナというのがいかに素晴らしいか、といったことを痛感しているからです。
2014年12月11日:自分に正直に生きる
夢と言われて、なかなか浮かばない人の中には、夢をおおげさにとらえている人が多い。夢なのだから、大きくなくては、という気持ちが、本当の自分にふたをしているからだ。あなたが「40歳までに結婚したい」と思っているとする。それは、立派な夢なのだ。こんな夢、恥ずかしくってと思うかもしれないが、それがあなたの夢であり、あなたの人生の目的なのだ。「ちょっと気づくのが遅かったけど、わたしの夢は、結婚すること」。それで、いいじゃないですか。そんな夢と人に言われようが気にすることはない。案外、そういう人に限って、自分が死ぬほど結婚したいと思っているものである。自分に正直に生きましょうよ。結婚が夢でどこが悪いの。どこも悪くないですよ。大事なのは、「わたしの夢は○○です」とはっきりと言えること。旅行と同じで、目的地に達しようと思うなら、まず行き先を決めなくてはいけない。行き先が決まらずに旅行をするのは、不安だ。「40歳までに結婚する」不思議なもので、そう決めたとたんに、その気になってくるものである。婚活の目標は他人に見せるものではないので、あなたが決めればいいことだ。死ぬほど結婚したい。結婚したければ、結婚できるようにするのが婚活の目標だ。
2014年12月11日:はずんでから、考えればいい
わたしの場合も、一度目の結婚のあとに、もう一度、理想に近い結婚がしたいと思っていたが、結局、はずめなくて、ついにこの歳まできてしまった、というのが本当のところだ。過去に縁のあった人と、もし結婚していたら、案外、自分が想像しえなかった世界が開けていたかもしれないと、今になると思う。洋服を買う時は、はずみで買えるのに、結婚となると慎重になってしまい、決断できないのは、打算が入るからだ。この際、というかここまできたら、誰だっていいじゃないですか。ひとりでいるより、家族をもったほうが、絶対に濃い人生を送れる。あまり、いろいろ考えないで、強いウィスキーでもグッと飲んで、軽い小旅行にでも行く気分で、決めちゃおう。はずむのよ。ゴムまりのように。とにかくはずんでみてから考えればいい。結婚してから、あなたの頭を生かして、どうしたら楽しく生活できるか考えればいいのだ。相手はあなたの鏡。あなたの考え方、言動、行動で相手はいくらでも変わる。そう、すべてはあなた次第なのだ。はずんで!はずんで!結婚に失敗も成功もないのだから。考えすぎて行動できない人生よりも、はずんで苦労する人生のほうが、どんなに素晴らしいか。わたしも、ずいぶんブランクが長くなったが、60歳を記念してはずんでみようかと思っている。結婚を大げさに考えないこと。たいしたことないわよ。誰と一緒になっても。あなたがあなたである限り、基本的に変わることはないのだから。
2014年12月11日:女性は待てない動物
女性は待てない動物だ。例えば、結婚を例にするとわかりやすいだろう。彼氏ができて6ヵ月ほどつき合ったとする。すると、たいていの女性は、落ち着かなくなる。彼ってどう思っているのかしら。結婚する気あるのかしら。いつ、結婚してくれるのか、気になりだす。そして、黙っていればいいものを、「ねえ、わたしたちつき合って、ずいぶん経つわよね」と彼に結婚をほのめかすことを言う。それを聞いた彼は、脅迫されているような気になり、突然、気持ちが冷める。そして、あなたはおいしい獲物を失う。原因は待てなかったからだ。わたしにもこれと同じ経験があるのでわかるが、わたしが待てなかったため、最終的に5年間じっと待ち続けた彼女のところに彼は落ちた。だから、焦らないことが大事だ。はやく結婚できないと困る気持ちはわかるが、何にでも時期がある。そうでしよ。果物にも収穫する時期があるように、あなたの結婚も実現する時期があるのですよ。努力しながら待つ。待つのよ。待てる女は、絶対に幸せを勝ちとることができる。
2014年12月11日:友達番付表
婚活の目標をつくる前に、まずは、あなたの人間関係を整理しよう。大みそかに大掃除をすると、すっきりするように、あなたの人間関係をあらためて見直してみるのだ。お嫁に行くとき、どんなに整理が苦手な人でも、部屋をかたづけ、必要なものと不要なものを分けるように、お嫁に行かなくても、大掃除は必要だ。ものの整理は、結婚や引っ越し、大みそかにできるかもしれないが、人間関係の整理はなかなかする機会がないので、この機会にやってみることをお勧めする。友達番付表をつくると、自分にとって大事な人がわかり、これからのつき合い方の参考になるはずだ。なんでも、頭で考えるだけではなく、紙に書いてみることが大事だ。紙に書くと頭が整理されるのでお勧めしたい。この作業をしていると、意外な人が浮上してくるので、おもしろい。
2014年12月11日:「絶対に結婚できる」と強く思う
だれもが、今はだめでも、「そのうちいいことがある」と思いたいと思っている。でも、「そのうち」はない。心から「いいこと」に対する強い思いがなければ、いいことなど起こらない。友人の例をみていてつくづくそう思う。わたしと彼女の出会いはニューヨーク。語学スクールのクラスメイトだったわたしたちは20代の後半という微妙な年齢にいた。目的もないまま、なんとなく学校に籍をおき、自分探しをしていたわたしとちがい、彼女には夢があった。それは、日本で偶然見たアマチュアレスリングの試合に出ていたアメリカ人の彼と結婚することだった。信じられないほどはっきりした夢ではないか。彼女は、名前しか知らないその彼を電話帳で調べ、電話を掛け、会うところまでこぎつけたのである。同じ名前の人が20人いたそうだ。突然の電話に彼はびっくり。そうですよね。知らない日本の女性から突然電話がきたら。わたしが彼女と出会ったとき、彼女は彼のアパートから学校に通っていた。そして翌年、彼女の夢であった彼と結婚したのである。もし、わたしだったら、いくら、あの人がいいな、と思っても探し当てることはしないと思う。わたしと彼女のちがいは目的に対する思いの強さのちがいだ。彼女の思いの強さが夢をつかんだのである。
2014年12月9日:運命の恋という幻想を捨てる
運命の恋はないーと言いきってしまったら、あなたはがっかりするでしょうか?それとも、「出会いがないのは、運命の人とまだ出会ってないからだ」という幻想にまだすがりついていたいのでしょうかー?実は、私もロマンチストなので、「運命の恋」はあると信じたい。しかし実態が違うから、大きな声で言うのです。運命の恋なんてないー確かに若い頃ならば、出会いが即、運命的なものになり、そしてそのままゴールインなんていう偶然はありえたでしょう。しかし、それはビギナーズラック。人生経験を積んだあなたが信じるべき話ではありません。そもそも運命という言葉は、後づけで振り返るときにつける言葉です。最初から運命狙いで行動して、うまくいくことなんてありえないのです。私がこのように、いきなり厳しい現実を突きつけるのは、運命という言葉が魅惑的であるがために、その言葉に翻弄されて、恋の正式な手順を踏まない人があまりにも多すぎるから。例えば「運命の恋がある」と思い込んで、出会い活動をないがしろにする人。そんな人にも、いつか恋は訪れるかもしれません。しかし、それって何年後?私は恋や結婚に年齢は関係ないとは思っていますが、あなたのライフプランに40歳や50歳になるまで「結婚しない」選択肢はありますか?また、「運命の恋」を信じるあまり、関係を簡単にあきらめる人。そんな人にも出会いは訪れるとは思いますけれども、簡単にあきらめられる人は、次のチャンスも簡単にあきらめてしまいます。例えば今の彼となんらかのトラブルを抱えてしまったときにも、運命という概念があると、関係を簡単に手放せてしまいます。「うまくいかないのは、彼が運命の人ではないから」と思えば、理由がついた気にもなります。人との出会いは、1回1回が貴重なもの。自分が好きになれて、相手からも同じように思ってもらえることなど、そんなにはありません。なのに運命という言葉は、そうした事実すらも忘れさせてしまいます。今まで出会いがなかった人が、同じような生活だけをしていれば、今後も出会いはないのだろうし、彼とすぐトラブルを起こす人が努力しなければ、トラブルをまた起こす…。考えてみれば当たり前なのに、「運命の恋がある」と思うと、判断力が鈍るのです。また「運命の恋」の弊害は、実は別のところにもあります。運命の恋」を信じると、出会ってすぐの男性とも簡単に関係を持ててしまう!これこそが一番の問題なのです。いえ、大人の女性にだって、「運命と思う」恋はあると思います。そしてあなたは出会いに浮かれて、すぐにベッドインするかもしれません。あなたは軽い人ではないのですが、「運命の恋」ならば、仕方ありません。あなたにとって、それは軽率な選択ではなく、必然の行動だったのです。「でも…」と私は言いたいのです。それはやっぱり、軽率なのだと。なぜなら私はそのようにして、簡単に関係を持ったカップルが、長く続いたという話を今までに聞いたことがないからです。いえ、あなたが悪いわけではないんです。女性をすぐにベッドに誘える男性というのが、そうした行為を繰り返しがちなタイプであるということでしょう。あるいは、関係を簡単に持つあなたが、「軽い女性」と思われたとか…。いずれにしても、あなたが運命と思った相手は、ただ単に「あなた好みのタイプ」の男性だったに過ぎません。あなたはその関係を、いきなり、「運命の恋」と決めつけずに、自分で「運命の恋」に育てる努力をしていかなければ。そう、「運命は育てられる」のです。しかしそれには、あなた自身が運命という幻想に惑わされない強い覚悟を持つことが必要。現実を把握して、あなたは初めて「運命の恋」をつかめるのです。私たちは、いくつか存在する「運命となる可能性」の中から、自分で選び取る行為や努力をして、実際の運命を作っていく。それを強く意識して、素晴らしい恋を自分自身の手で生み、育てていきましょう!
2014年12月6日:出会いは刺激的なもの
もし出会いが全くない映画があったとしたら、あなたは最後まで見ますか?目覚ましがけたたましく鳴り、あと五分だけでも寝たいなあと思いながら起きる朝。満員電車でモミクチャになりながら会社に通勤。仕事をしながら考えるのは、次の休日のことや給料日のことばかり。一日の仕事が終わり家に戻っても、疲れて何もする気になれずボーッとテレビを見る。気づくとすっかり深夜になっていて慌ててベッドヘ。そして、再び目覚ましに起こされる朝がやってくる。楽しいこと、嬉しいこと、感動すること、幸せなことが全く起こらない日々の生活。家と会社の単純な往復を繰り返すだけの毎日。何のイベントも起きることなく、そのままエンドロールが流れて終わり。そんな映画あったら見ますか?絶対に見ないでしょ、誰だって普通は見ませんよ。だって…つまらないから。じゃあ、なぜつまらないのだと思いますか?そこには「ドラマ(劇的変化)」がないからです。古今東西のステキな映画には、ドラマチックなストーリーがあります。そしてどのストーリーを見ても、そこに出会いがあります。どうしてだと思いますか?それは、出会いが劇的変化を生み出すからです。人と出会うことで、登場人物の人生に大なり小なり変化が生じます。出会いは人生のストーリーを面白く、豊かに、そして魅力的にしてくれる最大のイベント(出来事)なのです。これは映画に隕ったことではありません。これまで経験してきた数々の出会いも、あなたのストーリーにたくさんの「ドラマ」をつくってくれたと思います。そしてこれからの出会いも、あなたのストーリーにドラマを生むのです。出会いはたくさんのドラマを生みますが、人と出会うことで生まれるドラマにはどのようなものがあると思いますか?ロマンチックな恋愛に発展するような、ステキな異性と出会う甘いドラマ。仕事が一気にうまくいくきっかけになるような、協力者と出会う華やかなドラマ。自分を次のステップヘ導いてくれるような、チャンスと出会う劇的なドラマ。例えばこのようなものがイメージできると思います。でも、実は出会いは他にも素晴らしいドラマをつくりだしてくれるのです。それが「成長のドラマ」です。あなたがある人に出会うということは、その人が今まで経験したことに出会うということでもあります。他人の経験はあなたにとっては、ほとんどが未知のものです。だからこそ、人と出会うことで今まで知らなかったことを学んだり、今まで体験しなかったようなことを体験したり、また今まで考えもしなかったようなことに気づくのです。そして、その結果、自分自身が成長します。出会いは、人をより賢く、より逞しく、より深く、より魅力的にしてくれます。出会いは、無数の可能性を秘めている、新しい自分に出会うことでもあるのです。人は生きていく中で、次から次へと、新しいストーリーを経験していきます。学生というストーリーから、社会人というストーリーへ。独身というストーリーから、新しい家族とのストーリーへ。今のストーリーの幕が降り、そして次のストーリーの幕が上がります。実は、この次のストーリーの幕を開けるスイッチが、人との出会いなのです。あなたが今の職業を選択しているのは、誰かしらの影響があったからだと思います。結婚して新しい家族を持っているのであれば、当然恋人との出会いがあったわけです。独立を決意した人の多くが、独立している大との出会いがきっかけです。他にも、いわゆる成功している人たちには協力者たちとの出会いがあります。出会いはあなたのネクストステージの幕を上げるスイッチです。そのスイッチを押すことで、あなたを取り巻くシーンが一気に変わるのです。反対に出会いがなければいつまでも同じ毎日が続きます。日々何も変わらない、ただ同じ毎日の暮らし。同じ時間に起きて、同じものを食べて、同じ行動を繰り返す日々…つまらないですよね。でもたった一人の人と出会うだけで新しいステージは幕を開けます。そしてその出会いから人生のストーリーが大きく変わるなんてことは普通にあります。であれば、新しいストーリーを迎えたかったら、新しい人に出会いましょう。そうすることで、次のストーリーへのスイッチが押されるのですから。朝起きてからこの瞬間までのことを思い出してみてください。あなたの周りには、スイッチがたくさんあったはずです。あとはそのスイッチを押すだけです。出会いのスイッチを押す用意はできましたか?このスイッチは、大きく三つに分けられます。恋愛のスイッチ=ステキな恋愛をするために、異性と出会うドラマをつくりだします。仕事のスイッチ=仕事で活躍するために、自分の価値を高めることができる会社、仕事を教えてくれる先生やキーマン、一緒に仕事をするパートナー、理想のお客さん、才能を開花させるチャンスなどと出会うドラマをつくりだします。一人生のスイッチ=豊かな人生を実現する、人生を劇的に変える出会いをつくりだします。このスイッチを押したとたん、あなたの毎日の生活に変化が現れるはずです。今の自分や現状は全く関係ありません。大切なことはそのスイッチを押すと決めることです。自分のストーリーにどんなドラマを起こすのかを自分で決めることです。では、最初は一緒に恋愛のスイッチから押してみましょう。新しい恋のドラマが始まります。
2014年12月5日:愛するとと愛されること、どちらが幸せ?
女性にとって、愛することと愛されること、どちらが幸せなのでしょうか。ある女性は、これまでずっと、自分の手に入らない相手を追いかける恋をしてきました。たとえその男性が女性の思いに応えてくれなくても、女性は彼を愛することで、恋愛をしていると実感できたからです。ですが、やはり結末は悲しいものになってしまいます。男性には複数の女性がいたあげく、彼女はフラれてしまったのです。そんな女性に、ある日、別の男性がアプローチしました。追いかける恋を続けてきた彼女は、簡単に手に入ってしまう恋愛にすごく戸惑いましたが、彼を受け入れてみることにしたのです。そして経験したのが、彼の家に、自分の歯ブラシを置き忘れても怒られないという新たな衝撃。今までは、相手の家に自分の痕跡を残すことはタブーとされていました。これまでのクセで、「忘れていっちゃって、ゴメンー」と、とっさに謝ってしまった彼女に、彼は「なんで謝るの?置いたままでいいじゃない」と笑っていました。このとき彼女のなかに生まれていた感情は、「好き」という情熱よりも、居心地のよい安心感だったそうです。また、別の女性はこう言います。「本気で好きになれる人に出会えるだけでも、ものすごいラッキーなこと。誰かを猛烈に好きになること自体が奇跡のようで、なかなかできないんだから。誰かを好きになれるだけで幸せだよ。たとえそれがどんな結果になろうとも、間違いなく幸せだと思う」さあ。どちらが本当に幸せなのでしょうか。もしかすると、どちらも幸せだし、どちらも幸せでないかもしれません。まるで謎かけのようですが、このテーマに答えはありません。これは、本当に人それぞれで受け止め方が変わってしまうからです。報われない、追いかける愛に疲れていた女性は、その反動で愛されることを選びました。でも、彼女の傷が癒えて、再び恋をするパワーを取り戻したとき、それでもまだ愛されることを選んでいるかどうかは、誰にもわかりません。独立心が旺盛な自由な女性ならば、相手の過剰な独占欲を嫌がるからです。愛し、愛されることが一番幸せなのは、誰もが知っています。ですが、両者が常に同じメーターで愛情を注ぎ続けるというのは、なかなか難しいことでもあります。ある時期は男性が女性のほうを深く愛し、また別のときは、男性が女性のほうから深く愛されているかもしれません。結局は、自分自身、どういう状況が一番満たされていると感じるか、ということなのだと思います。「愛されていれば幸せ」なのか、「愛していれば幸せ」あなたは、どちらにより共感しますか?これは、女性たちの永遠のテーマでもありますね。なのか。
2014年12月5日:男性ウォッチングをしてみよう
私はよく、街中で人間観察をします。そこで感じたことや発見したことが、自分が開催するお見合いパーティーで、とても役立つからです。先日、仕事の合間にステキな雰囲気のお店でのんびりとランチをいただきながら、そのお店に来る男性や女性を観察していました。そのお店は、女性同士のお客さんが多く、ちょうどランチタイムでしたので、多くの人でにぎわっていました。そんななか、ひとりの若い男性が、ちょうど私の向かい側にあるテーブルに着いたのです。年齢は25歳前後だと思います。黒い髪は片側だけ長く、わざとアンバランスなヘアスタイルで個性を出しています。シルバーの小さなノートパソコンを取り出し、ランチプレートを食べながら、ずっとパソコンをいじっていました。私は、そこで、彼のキャラクターをイメージしてみます。女性客が多いオシャレなお店にひとりで来店し、まったく違和感なく店内の風景に馴染んでいます。彼自身、この雰囲気を楽しんでいるのでしょう。もし体育会系の男性ならば、居心地が悪くてしょうがないと思います。少しずつ、いろいろな料理が楽しめるランチプレートも、彼にとっては魅力なのでしょうし、こういう雰囲気を楽しむ時間を大切にするあたり、非常に女性的な感性を持っている気がします。パソコンでは、ブログを更新しているのかもしれません。なるほど。こういう中性的な男性もいるのだなあ。彼には、そんな印象を持ちました。さて、その奥のソファー席では、学生さんらしき若い男女が2人ずつ、4人で座っています。ところがこの4人、ほとんど会話がなく、それぞれが自分のケータイを黙々と見つめています。時折、誰かがポツリと言葉を発すると、それにひと言、ふた言、誰かが反応するといった具合です。これもまた、不思議な光景ですね。でも、これが最近の男女のコミュニケーション方法なのかもしれません。こんなふうに、街中でさまざまな男性やカップルを観察し、自分なりに分析してみると、婚活においてもとても良いイメージトレーニングになります。どんなタイプの男性が存在するのか、自分が「イイな」と感じたタイプに共通する点は何なのか、そしてその男性の隣に自分が並んで立っているところをイメージしたとき、違和感があるのか、しっくりきていると思えるのか……。もし違和感があったのなら、そんな男性に合う女性は、どのようなタイプなのかまで想像してみると、自分か目指すべき女性像がハッキリしてきます。とにかく、たくさんの男性を観察して見る目を養い、シミュレーションしてみることが大切です。すると、合コンやお見合いパーティーで初対面の男性たちに対し、直感的にキャラクターを見抜きやすくなりますし、相手のペースに合わせることもできるようになっていくのです。もちろん、男性だけでなく、女性ウォッチングもオススメですよ。素敵なカップルの女性が、男性に対してどんな態度をとっているのか、それに対して男性はどうリアクションしているのか。勉強することはたくさんあります。ただ、あまりじろじろ見るのは失礼なので、さっと視線を走らせたら、あとはあなたのイメージで練り上げていってくださいね。
2014年12月4日:いい男に出会う確率をにアップさせる方法
合コンというのは、男側の幹事と女側の幹事を別々に立てるのが基本です。そして、幹事に誰を据えるかは、かなり重要になります。合コン慣れしていないと、ツテがあるかとか、知り合いが多いかという面を重視しがちですが、それよりもっと根本的なところで適性が分かれるのです。それを象徴するのが「合コン幹事MAXの法則」。合コンにおいて幹事は、自分よりレベルの高い同性を呼ばない、という法則があるのです。男性の場合は若干ぶれることもありますが、基本的には男も女も総じて、幹事は無意識のうちに、自分と同レベルかそれより下のレベルで、メンツを揃えてしまいます。つまり、幹事よりモテそうな人はなかなか集まりません。この法則から導き出せるのは、なるべく恋愛経験が豊富で、知り合いにモテる男がそうな、自分自身もそれなりにモテる男を幹事にしておかないと、レベルの低い合コンになってしまうということです。私自身、合コンの幹事歴が長いからよくわかるのですが、男のメンツを一定レベル以上に揃えるのは本当に大変です。そもそもまあまあな男に出会えるのが十回に一回という合コンで、いい男に出会うことさえままならないのに、さらに。いい男を幹事にして同レベルの男を集めるのがどれだけ困難なことか…推して知るべしです。それでもめげずに合コンを続けて、少しずつでも出会う相手のレベルをアップさせる努力が、いずれ必ずあなたを結婚というゴールに導いてくれるでしょう。
2014年11月27日:自分の要望を会話に入れてみる
飲み会サークルの会話を盛り上げる為のテクニックとして、自分の関心がある内容に話を持っていくことで、自分自身の話のテンションも上がりますし、何より楽しそうに話している人と話すのは相手も楽しいものです。そういったテクニックを利用して飲み会サークルを盛り上げてみましょう。話の持っていき方がうまいなあと感じる人のテクニック。話題が「最近行った場所」や「雑誌で見た話題のスポット」になったとき、その名前が出たとたん、すかさず「行きた~い」と手を叩きながら言うのです。すると、相手はそのことをちゃんと覚えていて、その後のメールで「今度、行こうか」みたいな話につながるのです。話題には「単に盛り上がる話題」と「次につながる話題」とがあり、「場所」は後者になるというワケ。本人は「その場では本当に行きたいと思って、言っているだけなんですけどね。でも、『この間、行きたいって言ってたから連れていってあげる』と言われて、自分で『行きたい』と言ったことをまったく覚えていないこともありました」と言いますから、これはこの人の「条件反射」なんですね、きっと。ここまで「達人の域」に達するのは大変ですが、会話のはしばしに「行きたい場所」や「話題の場所」をちりばめてみるのもいいかもしれませんね。
2014年11月26日:お見合いパーティーでは徐々に砕けよ
友だちでも恋人同士でも、最初は「敬語」で話しているものですが、親しくなると、いわゆる「タメ語」でしゃべるようになります。つまり、言葉は「親密度」のバロメーター。「タメ語」にはお互いの距離を縮めてくれる働きがあるのです。このタメ口マジックをお見合いパーティーで活かさない手はありません。「歳も近いんだから、敬語はやめようよ」なんて言われることもよくありますよね。ただ、お見合いパーティーでいきなり「タメ語」でいいかというと、そこはちょっと迷いどころ。なぜなら、お見合いパーティーではいろんな価値観の人がいるからです。敬語を使ったほうが「社会人としてのマナーができてるな」と好印象を抱く人もいますし、敬語だと相手との距離感を感じてしまう人もいます。だからといって、人によって「タメ語」と「敬語」を使い分けるのも変ですし、そもそも相手がどちらのタイプか判断するのは至難のワザ。ではどうすればいいのか?というと、やはり「敬語を使う」ほうがいいでしょう。なぜなら、敬語に距離感を感じてしまうタイプの男性にも敬語を使うのは、実は「恋のかけひき」のひとつのテクニックなのです。このタイプの人に敬語を使うと、「この子はどうして敬語を使うんだろう?まだまだ距離があるんだな」という気持ちになり、こうした潜在的な気持ちが「この子との距離を縮めたい」という欲求に。いわゆる「追いかけさせる」行為につながるというワケ。つまり、敬語を使われることに「マナーOK」と感じる人に対しても「距離感」を感じる人に対しても「敬語を使う」ことはベストな選択。うっかり使ってしまいがちな「マジ」「超」「めっちや」などの言葉も、「とても」と言い換えたほうがいいでしょう。できれば、ふだんからていねいな言葉づかいを心がけておくといいです。とは言え、ずっと敬語というのも、なかなかお互いの距離は縮まりません。徐々にくだけていきましょう。ポイントは徐々にという点。「敬語はナシにしよう」と言われて、急に「OK~。じゃあさあ~、まずは自己紹介しようよ」といきなりカジュアルになるのも「変わり身の早いヤツ」と思われるだけですから。このようなワンポイントを押さえた上で、お見合いパーティーで仲良くなる切っ掛けを増やしていきましょう。
2014年11月26日:指先から綺麗にして飲み会サークルを楽しもう
今回は女性の指先から楽しむ飲み会サークルの楽しみ方をご紹介します。ネイルアートがほどこされた長い爪や、アクリルで人工的に作ったクリアなスネカルプチャー(付け爪)。女の子にとっては「キレイ」「カワイイ」の対象ですが、男性にとっては「凶器」とさえ感じるほどの「恐い」存在のようです。それに、「あの長い爪で米が研げるのかよ?あのキラキラの石のついた指で調理したら、料理に石が入ってそう、と思ってしまいますね」なんてご意見も。どうやら、爪は清潔でお手入れが行き届いていればOKで、あまりにゴテゴテの装飾はキラわれる模様。ネイルアートもシンプルなフレンチネイルくらいにとどめておくのが無難です。同じく、髮の毛も「いかにも手をかけたふう」な巻き髮は意外と不人気。クルクルよりもストレートのサラサラヘアーのほうが好感度が高いようです。男性は「ゴージャス」よりも「ナチュラル」のほうが好きということを覚えておきましょう。特に飲み会サークルに参加される方々は落ち着きのある社会人の方々が多いので、なおさらナチュラル嗜好のほうが評判はよさそうです。
2014年11月26日:友達と飲み会サークルでの服装は被らないように
飲み会サークルに友人と一緒に参加する際、当日の洋服、何を着ようか考え抜いて、いざお店に行ったら、色や形が友だちとかぶっていた。そんな経験はありませんか?そもそも飲み会サークルに一緒に出陣するような仲良しの友だちとは、センスも似通っているもの。そのときの流行りだったり、「ウケ」のいい洋服を選ぶとなると、同じようなテイストになってしまうのはありがちなことでしょう。しかし、いくら「ウケ」がよくても、同じようなものが並ぶと、単なる「似たもの集団」といった印象。やはり、ここはグループ内での事前打ち合わせが欠かせませんね。「飲み会サークルの前には着る服の色や形、髪型まで友だちに報告して、かぶらないようにします」と言うグループも。また、ブーツをはくことで完璧にキマるファッションなのに、お店に着いてみたら「お座敷だった」なんてことも、ありがち。「お座敷」なのか「椅子席」なのか、前もってお店に確認するくらいの用意周到さが必要と言えるでしょう。ちなみに飲み会サークルのパーティーズの会場はお座敷ではないのでご安心下さい笑
2014年11月16日:飲み会サークルのスタッフを存分に利用する
どんな人でも見知らぬ人が集まる飲み会サークルへ行くと、雰囲気に慣れるまですこし時間がかかります。ふだん、気軽に男性と話せる人でも、目を付けた男性となかなか話せず、ヤキモキすることもあるでしょう。そんなときには、遠慮なくスタッフに声をかけてください。スタッフはみなさんの仲をとりもつためにいるのですから、とことん使わなくては損です。たとえば、あなたのお目当ての男性が壁際でポツンとお酒を飲んでいたとします。けっこうハンサムなので女性はみんな彼のことを狙っていますが、なんとなく声をかけにくく、遠巻きにして見ているだけ。そういうときこそスタッフを使うのです。「あの人と話したいんですけど」と一声かければ、すかさず彼をあなたのもとへ連れてきてくれます。そのうえ会話がスムーズに運ぶようにいろいろ話をふってくれることもありますので、こんなに重宝なことはありません。彼がたくさんの女性に囲まれていても同じことです。あなたが彼と話せるよう、さりげなく輪の中に入れてくれます。また、場がシラケないよう気配りするのもスタッフのたいせつな仕事です。一人でいる人同士を引き合わせて、参加者がすこしでも楽しめるように気を配ったりもします。男性が一人で飲んでいたら、「こんなところで1人でいちゃだめですよ。行きましょう」と、一人でたたずんでいる女性のところに、引っぱっていきます。「さあ、お話ししてください。どうぞ!」と言って去ると、男性と女性二人きりになりますから、いやおうなしに、男性は女性に話しかけることになるのです。一組でも多くのカップルをつくるため、スタッフは奔走しているのです。スタッフは飲み会サークルのプロ。飲み会サークルの色をいち早く察知し、さりげなく調節するのです。そのうえ、スタッフは有能な愛のキューピットでもあるわけですから、当然奥の手をたくさん持っています。そうした奥の手を使えば、本命の彼とお近づきになれるチャンスもグンと多くなるのは言うまでもありません。何度も言いますが、女性から話しかけられて悪い気がする男性なんていないのですから、スタッフをどんどん利用してあなたのほうから積極的にアタックし、ステキな出会いをつくってください。
2014年11月14日:飲み会サークルについてのご紹介
婚活。ほとんどの人がある程度の年齢になると、考えずにはいられないことのひとつです。その婚活のカタチが、最近になって、変わってきていると言われています。昔ながらの婚活のようなものがなくなってきています。また、離婚率の高さが象徴するように、再婚もめずらしくありません。また、将来的には夫婦別姓というカタチも認められるかもしれません。ほかにも、婚活して入籍していても、諸事情で別々に住むというカタチもありますし、高齢の方で、通い婚のようにしている夫婦もいると聞きます。このようにいまでは、婚活といってもそのなかにはいろいろなバリエーションがあるのです。一人ひとりのライフスタイルの数だけ、婚活の形態もあるのです。婚活をする人びとの意識が変わってきているのですから、それは当然のことです。人間関係の変化が婚活に与える影響も少なくありません。たとえば、最近では。友だちのあり方が以前とはだいぶ変わってきています。ひと昔まえにくらべて、「なんでも話せる作友だち」が減ってきているようで、なんとなく距離を取って友だちと付き合うということもありがちのようです。出会い、恋愛、婚活へと発展する、重宝な場所として隆盛を極めているシステムがあります。それが飲み会サークルサービスです。皆さんの中にも新聞や雑誌の広告でご覧になったことがある方もいるでしょう。それは、飲み会相手を紹介してもらうシステムの会社です。そう聞くと、「ああ、アレか」と、理解頂ける方も多いはずです。飲み会サークルサービスは、意外にその名まえほどに実態は知られていません。現に大手では、何万人もの参加者を有し、多くの人たちに満足のいく飲み会を行っている会社もあるのにもかかわらず、飲み会サークルサービスは、昔ながらの堅苦しい感覚ではなく、婚活に関する情報サービスの会社として、より一般化してきているのです。それはもはや「婚活したいけど、相手がいない」と、出会いを求める人にとっての一つの選択肢として、当たり前になりつつあります。社会人飲み会サークルのパーティーズもこのように皆様のお役に立てる場となれるように精進してまいります。
2014年11月12日:異性に惹かれるポイント「異質性」
異性に惹かれる、異性らしさを感じるときはどういった時でしょうか。男性が女性に感じる異性らしさはやはりか弱い一面を見たときや女性らしいかわいいポイントを見つけた時だと思います。たとえば、女性からするいい匂いなど。香水を振りまくだとかそういうものではなく、シャンプーや洗剤から感じるいい匂いが男性にとってはこうポイントです。香水をつけるにしてもフローラル系の甘い匂いは好かれます。逆にきつい匂いを放ちすぎると、どこかのマダムのような印象になってしまい逆効果なので気負つけてください。男子はフローラルのような甘い匂いを自分から発することができませんから、そこに異質性を感じています。他にも、女性には柔らかさを求めます。体のつくりから考えると、男性はごつごつとしていて、女性は曲線が美しい丸みを帯びた形をしています。女性がごつごつしていたらそれはあまりそそられるものではないですね。自分にはない柔らかさを兼ね備えていることが大事ということです。だから、最近の女性に見られる、極端に痩せたがる傾向は、あまり痩せすぎて柔らかさを感じられないレベルになるとそれは逆効果にもなるので注意しましょう。適度に肉付きがあるほうが男性は好みます。それから、服装。服装も柔らかいものがいいです。たとえばニット系。これも女性ならではのファッションでとても魅力的です。他にはファーのようふわふわしたものです。ふわふわしたものを男性は身に付けることはありませんから、それはとても魅力的に感じておもわず触れたくなります。また女性から見た男性に感じる異性らしさといえば、ごつごつした体系などです。男性の角ばった力強い体は女性から見ると異質性がありますよね。男の人の手の血管が好きという人がいますよね。あれも女性にはない手ですから魅力的に感じているのです。喉仏も同様ですね。このように異性らしさとは、自分が持ち合わせていない特徴を持っている、そこに異性を感じるということです。
2014年11月12日:やさしい嘘
出逢いの場ではやさしい嘘もあります。たとえば、幹事が用意してくれたお店。一生懸命探しに探して見つけたおしゃれな会場。幹事さんからしてみればドヤ顔ものでしょうが、実を言うと行ったことがあるお店だった場合、みなさんならどうしますか。ここ来たことある~などと言ってしまったら幹事は途端に盛り下がってしまうでしょう。そこで以前に行ったことがあるにしてもあたかも初めてのようにふるまうことも必要になってきます。そうするだけでみんなが気分がよくなるからです。このような嘘は必要な嘘でしょう。また、ちょっとグレーゾーンかもしれませんが、付き合った人数などを聞かれたときに、実際より少なく、もしくは多く答えることも意外と大事だったりします。女性の場合は本当な結構な人数がいても、2、3人かな~と適当に流しておきましょう。男性の場合は逆にちょっと多めにしてみたり。この辺りは優しい嘘といえるかは微妙ですが笑。来たことがあるお店で、さらにこれは食べたことがある場合でもあたかも初めて食べたリアクションをしてあげるのもいいでしょう。
2014年11月12日:とりあえず、お酒を注文
お酒を飲めない人は出世ができないというのは昔のことになってきましたが、それでもまだお酒を飲める人は優遇されたり、交流の部分で大きな差が生じてしまいます。昔に比べて無理矢理飲ませようと人は少なくなってきましたね。そんな中で、出逢いを目的とした交流の場ではどのようにお酒を扱うべきなのでしょうか。飲める人はもちろん注文するだけですが、問題は飲めない人、かるく飲めるという人はとりあえず一杯目をアルコールで乾杯をしましょう。みんながアルコールを注文する中で一人だけソフトドリンクだと、この人は参加する意欲がないと思われたり、周りの雰囲気を心なしか盛り下げてしまいがちです。そこで、乾杯の時だけはとりあえずアルコール。そして一口だけ飲む、もしくは飲んだふりをしておきます。しばらくしたら、ソフトドリンクを注文していけばいいでしょう。お酒はそのまま放置しておいてもいいとは思いますが、隣の気になる異性に、これ飲んでいいよと話しかけて見るのもいいと思います。飲んでほろ酔いになっている女性は美しかったりします。まずはとりあえずお酒を注文が ベターですね。男性でも飲まない人は最近多くなりましたね。お酒の力を借りるのも時には大事だったりします。
2014年11月12日:一つ一つの飲み会を大切に
飲み会サークルでお酒が入ると素が出てしまい、失態は少なからずあるものです。しかし、飲み会は一期一会。失態は許されません。以前、アイドル風の女性が健康ドリンクの勧誘をしたことがありました。本人に悪気は ないだけに邪険にもできず、皆困り果ててしまったものです。取り返しがつかないことになる前に、これまでの飲み会で男性陣からブーイングが出た例もありました。飲み会は参加される方も楽しみにしていますが、貴方と一緒に飲みに来る社会人の方々も貴方のと一緒に飲めることを楽しみにしています。一つ一つの飲み会を大切にしていきましょう。
2014年11月12日:相手から上手にメアドを聞こう!
飲み会で重要なのは相手のメールアドレスをゲットすることです。言ってみればそこからがスタートなのです。飲み会一番の目的はお目当ての男性とのメアド交換です。これがケットできれば、もう勝ったも同然!ところが飲み会後で、「連絡先を聞きそびれて」とか「メアド交換を言いだせなかった」と、運営者に相談されることがよくあります。メアド交換はあくまで個人同士のやりとりです。メールアドレスは個人情報ですので、私は本人の承諾なしに教えることはしていません。また、飲み会サークルの新宿パーティーズでは、一切の個人情報をお守りする義務がありますので、お教えすることは出来ません。せっかく出会えたチャンスを不注意や勇気のなさで無にしてしまうのはあまりにもったいないことです。よくあるのが「最後に聞けばいいや」と、メアド交換を先延ばしにするパターン。もちろん、ほとんど会話していない状態でいきなり聞くのはマナー違反です、が、飲み会サークルの終盤は相手がトイレに立っていたり、会計に手間取ったりしているうちに、聞くきっかけを逃してしまうこともよくあります。では、いつ声をかければいいのでしょうか?・答えは盛り上がっている時です。会話が盛り上がり、親密度が上がったところでさりげなくメアドや連絡先を聞きましょう。会話が盛り上がるということは、相手も好意を抱いている証拠ですから、喜んで教えてくれるはずです。メアド交換は赤外線通信ですると便利ですが、赤外線通信だと交換するだけで終わってしまいますが、スマートフォンのQRコードだと一度メールをしなければならないので、その後のやりとりのきっかけになりやすいです。相手が赤外線通信の操作に手間取っているときは「私、やりましょうか?」と言って、相手の携帯に自分のアドレスを入力してあげてもOK。「やさしくされた」と思いこみ、男性は喜びます。入力する時間がないときはメモを活用。口頭で伝えるのは聞き間違えになりやすいので、あらかじめメアドを書いておいたメモ用紙を渡すのです。ここで大切なことは、あくまでも手書きのメモです。「飲み会が始まってすぐにプライベー卜用の名刺を渡された。あまりにも飲み会慣れしすぎ。他でも配りまくっているんだろうなと思った」という方のご意見を聞いたことがあります。プライベート名刺は、本気で彼氏が欲しいと思われないのでNG。交換した後は「ありがとうございます」と素直に喜びを表現しまし よう。最後にメアド交換で一番大切なのは、『メアドを聞くのは一人だけ』ということです。聞かれた場合は複数の人に教えてもよいのですが聞くのは一人。なぜなら、男性達は必ず反省会と称して情報交換をします。そのときに自分だけが聞かれたことが分かると、あなたが気になって、すぐメールをしてくるからです。飲み会サークルのちょっとしたテクニックでした。
2014年11月11日:さり気ない言葉から見えるもの
飲み会の席では、あからさまなアプローチはしにくいもの。それは男性にとっても同じです。でも、セリフの中に、あなたに好意を抱いているサインが含まれているものです。同時に遠回しに「これはないな」、というマイナ スのニュアンスや単なる社交辞令であることもあります。こういう場合はよほど好みでない限り、その人だけに集中して話しこむのはNG。何度も言いますが飲み会は短期決戦。いちいち落ちこんでいる余裕はないのです。 相手に脈がないなと感じとったらすぐに次のターゲットに気持ちを切りかえて、全神経を研ぎすませて隠されたサインを読みとりましょう。基本的に男性は好意を感じる女性には、共感してもらいたいという気持ち、喜ばせたいという気持ちを持って話しかけます。言葉にあなたを否定するようなニュアンスがあったり挑発するようなことを言うのは男性のNGサインです。「期待を持たせても悪いから、失礼じゃない程度に畄「昧がないことを察してよ々というようなことを言う」と言っています。ただし、会話が弾まないのは照れていたり、口下手の場合もあるので、間違えないように気をつけて。基本的にあなたに興味のある男性は、身を乗り出すような姿勢で話しかけているはず。「もっと親しくなりたい」という気持ちが行動に現れているのです。逆に好みじゃない女性としゃべるときの男性は無意識のうちに足を組んだり後ろに反り返るような姿勢になっていますので、男性のしゃべる態度にも気を配ってくださいね。あまり相手が気のない様子なら、自分を傷つけないためにも早めに席を移動するほうが賢明です。社会人になると当たり前のようですが、こうした飲み会サークルの場では知らず知らずのうちに見逃していたりするので要注意です。
2014年11月11日:飲み会サークルではポジティブに
皆さんは飲み会サークルに対してどんなイメージを持っていますか?「焦っている感じがして恥ずかしい」、「ガツガツした女性が多そう」といったようなマイナスのイメージを持っている人も多いと思います。また、過去の飲み会サークルで嫌な思いをして苦手になった人もいるかもしれませんね。でも、飲み会サークルは素敵な出会いに巡り合える大きなチャンス。男性と話が合わなかったり、連絡先も聞かれず、悲しい思いをしたこともあるでしょう。でも、ほんの数回の飲み会サークルで見切りをつけてはいけません。週5回ほぼ毎日の飲み会サークルに参加していた女性がいました。彼女は96回目の飲み会サークルで、やっと理想の男性とカップルになれました。「途中でくじけそうになったけど諦めなくて本当によかった。飲み会サークルのおかげで人見知りもなくなり、会話も上手になりました」という女性もいるのです。また、飲み会サークルの数をこなすことば、男性とのコミュニケーションのスキルを磨く良い機会でもあるので、どんどん気軽に参加して経験値をアップさせてほしいのです。その経験は仕事や女友達とのコミュニケーションにとっても、必ず良い影響を与えます。千里の道も一歩から。最初から劇的な出会いがあるのはほんの一握り。大切なのは飲み会サークルに対してポジティブな気持ちを持ち、「今日の飲み会サークルを楽しみにして来ました」というオーラを全身で表現することです。恥ずかしい?いいえ、そんなことはありません。だって男性も同じ目的で参加しているのですから、斜に構えるより素直に喜ぶ女性のほうが好感を抱くものです。たとえ飲み会サークルでも、ポジティブに考えると仕事も人生も楽しくなってきます。頭で考えるより善は急げ。飲み会で自分を変えちやいましょう!
2014年11月9日:気になる相手以外との接し方のポイント
飲み会サークルの参加が続くとお互いのことが少しずつ見えてきて、マイナス面や気になることもいくつか出てきます。 そして、気になる相手が自分以外の人とどう接しているかも見えてくるのです。特に自分の友人や無関係な第三者への対応が、期待しているものと違っていたら、戸惑ってしまうかもしれません。 気になる相手同士の段階では、相手の参加者のことだけ考えていたら、周りはあまり関係ないかもしれませんが、仲良くなることを意識する間柄になるためには、周りの人々とのコミュニケーションも重要なのです。 周りの人たちへの対応には、あなたの性格や態度が現れます。相手の参加者はそれを見て、本当のあなたを感じるのです。 もしそれが悪い印象なら、自分にはよくしてくれるのになぜ?本当はこのような性格なのでは?いつか自分にも…、と考えるかもしれません。あなたが気になる相手にも他人にも同じように接しているなら、 相手の参加者は安心できます。気になる相手の友人との接し方は、無理をするほどではありませんが、できるだけ好感をもたれるように心がけましょう。誰でも自分の気になる相手は、友人や親などからよく見られたいものです。見栄もあります。 大切なパートナーのために、期待に応える努力をしましょう。仲良くなることを意識する相手の参加者なら、相手の参加者の周りの人関係も受け入れる覚悟が必要なのです。 よい結果を出していない方は、大体は面倒がって飲み会を避けているだけだと思います。気になる相手の友人は、きっと気になる相手と近い考えや趣向だと思います。 こちらからどんどん接すると、思った以上にスムーズに飲み会ができるはずです。 気になる相手の前で、関係がない第三者への対応で失敗される方がおられます。 例えば、電車の中でお年寄りに席を譲ろうとする気配もなかったり、お店の店員に対して横柄な態度をとるなどの、第三者に向けてのあなたの態度を、気になる相手はどう思っているでしょうか? ある男の人がイベント参加者の方が話していたのですが、彼女が両親と電話しているパーティーでの会話を聞いて、少しショックだったとのことです。いつも丁寧な話し方の彼女が、実の親との電話ではすごく横柄にしやべっているように聞こえて、自分には見せていない部分だと感じたのです。二人のときだけでなく、周りとの飲みが上手にできるパートナーこそ、安心して一緒に仲良くなることへと進むことができるのです。
2014年11月9日:飲みの場においての次回のお誘い
飲み会サークルで楽しく過ごし、食事もして、そろそろお別れの時間です。飲み会の時間はお互いの状況を気にしつつ、次につなげるためにも、あまり長時間にならないうちに終わるのがよいと思います。 もちろんお互いにすごく盛り上がっているのなら、多少はいいかもしれませんが、まだ初対面に近い状態では気を遣って疲れるものです。 お別れの時間のときまでに、二人は次回どうするか決まっていますか?いつ会うのか、どこに行くのか、何をするのか?何度かお話ししたように、コミュニケーションで大事なのは「誘う」ことです。 相手の参加者が誘いを受けやすいように、いろんな提案を用意して、相手の参加者の反応を見ながら、ぜひ誘ってみてください。 誘ったときの相手の参加者の反応で、本日の飲み会サークルがどうだったかということもある程度わかります。 でも結果は気にしないで、まずは誘うことです。次に別れ際にやらないといけないことがあります。お礼と「さようなら」を終えて、二人はお互いその場を離れることになりますが、相手の参加者が見えなくなるまで離れながら何度か振り返ってください。男の人なら女性が見えなくなるまで、手を振ったり笑い顔を向けてください。 相手の参加者と別れるのが名残惜しかったり、次回もまた会いたいという気持ちが強ければ、自然とこのようになると思います。けど疲れていたり、感情を表現するのが得意でないな方は、相手の参加者を気にせず、すぐに帰っているかもしれません。振り返りもしない相手の参加者を見てしまうと、あなたならとても寂しい気持ちになってしまいませんか?相手の参加者は飲み会サークル楽しかったのかな?ってきっと思いますよ。相手の参加者が気持ちよく帰れるように、別れ際は気をつけてください。別れた後は、もし連絡先を聞いていたら30分以内にお礼の携帯メールをすることを忘れずに。これは習慣づけておきましょう。返信を要求する内容でなく、あくまでもお礼と次回も楽しみな気持ち、今日の飲み会サークルに少しふれたらいいのです。
2014年11月9日:飲み会での会計の問題
飲み会時の会計に関しては、よく質問をいただきます。「毎回男の人が払わなければならないのか?」「女性はどうすればいいのか?」などです。 男の人にとっては、飲み会費用も重なれば結構な出費となります。でも、どんな場面でも男の人が相手の参加者の分も払うのが基本です。 それが世の中のルールになっているのであり、それに逆らうのなら、女性と付き合うのはあきらめるか、女性が喜んでお金を出してくれるほど魅力的な男の人になるしかないのです。 一般的な飲み会の男性と女性関係は、女性が男の人に期待をしています。頼りがいのある男の人、引っ張ってくれる男の人、自分を守ってくれる男の人などのイメージを男の人に期待しているのです。 言動がお金にケチと感じさせたり、割り勘を頼んだりする男の人では、期待感は一気に冷めてしまいます。自分が女性の立場ならどう感じるでしょうか?男の人が支払うのが当たり前なら、スマートに会計をしたいもの です。この状況は、期待している方に応えるというもので、飲み会の会計は女性が期待している方なのです。 では、受ける立場の女性はどうしたらよいでしょうか。男の人の気持ちで考えれば、素直に喜んで受けてもらいたいでしょう。さも当然な態度やあいまいなお礼の言葉では、期待に応える側の男の人も寂しいものです。
2014年11月9日:飲み会の場所や食事の選択をどうするか
社会人飲み会サークルの相手を二次会や飲み会に誘うアドバイスを記載します。男性と女性の付き合いには、「驚き」「発見」「感動」が効果的だとよく言われます。これは飲み会だけでなく、パーティーでの会話やプレゼントなどのいろいろな場面にも同様です。男性と女性の付き合いだけでなく、一般に「旅」などでも必要かもしれません。日常生活とは少し離れたものに、人の心が動かされるのでしょうか。 飲み会でどこに行くかの計画の段階で、より相手の参加者の心を動かすにはどうすればよいかと考えましょう。 イベント参加者の質問の中で飲み会に関するものでは、「二次会はどこに行ったらよいでしょうか?」「いつも2~3回目の飲み会で断られるんです…」などが多いです。 実際どんな飲み会をしているのかを聞くと、普通なありきたりで、あまり工夫が見られずインパクトに欠けているのではと思います。恋人の仲ならどこへ行っても楽しいので大丈夫かもしれませんが、まだ人関係ができていない間柄なので、最初の頃の飲み会はそれなりに内容が大事になってきます。さらにいろんな男の人に聞いてみると、皆さん場所が似ています。以前、お見合い活動をしている女性と話したときにこんな話がありました。 「お見合いして飲み会になると、みんな同じようなところを提案してきます。そこは、以前のお見合い相手の参加者と行ったところやもう友達とすでに行ったところなどです。とりあえずまた行ったのですが、やはり何度も来るとあまり新鮮さがないし、楽しめませんでした。でも、前のお見合い相手の参加者と来ましたとも言えないので飲み会場所の選定で失敗しているのではと思える方は、計画性があまりなく、場所もとりあえず適当に決めている感があります。まるで人気のないツアープランのようです。そして、ただ相手の参加者を連れまわすツアーコンダクターになっているのです。また、飲み会に慣れていないため、わからないまま適当に決めている男の人がい ます。わからない、慣れていないのは単なる言い訳です。結局は、本当に心の底から相手の参加者とハッピーになろうと思っていないのではないですか?それなら飲み会なんてやめなさい。一緒に行く相手の参加者に失礼です。他に失敗する男の人で、自分が行っている飲み会を相手の参加者がどう思っているかを感じとろうとしない方がいます。ありのままの自分でいい、これでいいと思っているのです。相手の参加者を心地よくするために大事なことは、相手の参加者がどう思っているか、どう感じているかを、察知すること、理解すること、感じることなのです。これでいいのではと思った時点で、人の成長はストップしてしまいます。飲み会も一緒です。 ではどのような場所の選択がよいでしょうか。3つのパターンを考えてもらっています。 ①定番居酒屋(ただし、新しいところ)。 ②相手の参加者が行きたいところ。 ③あなたが輝く飲み屋。 定番居酒屋は雑誌やネットでよく紹介されている場所です。ただ、もう何年も前からある、行きつくされた場所では、相手の参加者は何度も行っている可能性があります。できるだけ新しいところを探しましょう。新しいスポットやお店は、話題性もあり、楽しめる要素が高いです。食事の場所も新しくて雰囲気のあるお店がいいに決まっています。まだ相手の参加者も行ったことがない、友達とも行ったことがないと思われるところを見つけてください。 相手の参加者のためを思い、どれだけ探せるか、準備ができるかで、飲み会が左右されるのです。努力する気持ちがあれば、雑誌でもネットでも、情報などいくらでも手に入ります。失敗している方は、まだまだ努力不足かもしれません。 次に、相手の参加者が純粋に楽しめる可能性のある飲み会場所はどこでしょうか?やはり、相手の参加者が行きたいところです。そこに一緒に行くことが一番だと思います。 そのためには、前もって相手の参加者の行きたいところ、やりたいことをリサーチしなければなりません。これをパーティーでの会話で自然と引き出せるかどうかです。 女性に「どこに行きたいですか?」とすぐ聞く男の人が結構います。ダイレクトに聞くのも方法の一つですが、失敗している方は聞く雰囲気ができていません。 パーティーでの会話の流れや表情や声などの尋ねているときの状況です。突然メールで聞いてきたり、いかにもわからないから女性に聞いてみたという雰囲気なのです。女性にしてみれば、「この人、ただ単に自分で考えるのが面倒だから?」などと思っても仕方がないと思います。あなたが女性なら、そんな男の人と喜んで飲み会しようと思いますか?女性は男の人がどんなところに誘ってくれるかで、相手の参加者の度量や自分への興味を測る場合があります。パーティーでの会話の中で出てきた、相手の参加者の趣向や最近流行っていること、行ってみたい場所に誘ってみたり、提案したりしてください。相手の参加者が最近、豆腐料理にはまっていたら、美味しい豆腐を食べにいきましょう。相手の参加者も野球が好きなら、試合を見に行きましょう。3つ目のお勧めパターンは、あなたが輝く飲み屋です。これは、あなただから相手の参加者を連れて行ける場所でもあります。例えば、あなたが見つけた景色がよい場所や夜景がキレイなところ、穴場のお店などです。また、そこに一緒に行けば、あなたが輝く場面が作れる場所です。それは、カラオケが上手ならカラオケ店だし、サッカーに詳しいならスポーツバーなのです。飲み会場所を決める前に考えていただきたいのは、なぜその場所なのか?ということです。なぜ居酒屋なのでしょうか?なぜバーなのでしょうか?なぜチェーン居酒屋なのでしょうか?そこにあなたは本当に行きたいのでしょうか?相手の参加者はその場所を望んでいるのでしょうか?考えてみてください。最初の頃の飲み会でどれだけの時間を過ごしたらいいですか?という質問をもらいます。まだ人関係ができていないうちは、長時間は避け、中身の濃いものが理想です。もう少し一緒にいたいなあ~と感じるくらいで、楽しみを次に取っておくのです。 飲み会場所を決めることが多い男の人にとって、飲み会はプレゼンテーションです。今後自分と付き合うことに対して、相手の参加者に期待をもってもらわなければなりません。ありきたりで「驚き」「発見」「感動」が少しも生まれないのであれば、次はないと考えて、相手の参加者を心地よくしようと努力を惜しまないでいただければと思います。 飲み会場所について話してきましたが、イベント参加者の中にはこんな意見もあります。 なぜこんなに男の人が苦労しなければならないのか!努力しなければならないのか!という意見です。 これまで何回もお見合いや飲み会をしている方なら、時間や費用面で嫌になってくることもあるでしょう。そう感じる方は、こう考えてみてください。飲み会は恋愛や結婚では避けることはできないのです。飲み会は結婚というパートナーを決める過程ではなくてはならないものであり、二人の今後を見定める予行演習なのです。この努力があなたの血となり肉となり、異性との飲み会が向上していくのです。飲み会に失敗している方は、これまで努力不足ではないか謙虚に反省してみてください。相手の参加者がどんな女性でも楽しませることのできるご自身を目指してください。何で男の人だけが‥と思ったら、もう飲み会はあきらめたらいかがでしょうか。そういう思いがあれば、飲み会をしてもうまくいかない可能性があります。 女性の中には、飲み会なのに最初から非協力的な方がいると、男の人イベント参加者から聞いたことがあります。おそらく、男の人の努力不足や飲み会に慣れていないことも考えられます。ただ、相手の参加者への期待感が大きかったり、受身の姿勢では、女性にとっても意味のない時間になります。この時間を過ごすことを決めたのであれば、相手の参加者に協力して楽しい時間を過ごせるように心がければ、もっと異性とのコミュニケーションが向上するでしょう。それが今後の新たなイベントでの出会いにも活かされるのです。
2014年11月9日:飲み会サークルではまず誘うことから
飲み会サークルでは、「誘う」ことがとても大事。次の飲み会もどちらかが誘わなければなりません。すべては誘ってから始まるのです。いつもフリーの方は、断られるのを恐れて「誘う」ことができていないケースが多いです。タイミングや相手の参加者との関係もありますが、まずは誘ってみることから始めましょう。 誘わないということは飲み会サークルにおいて、相手の参加者に興味がないと言っているようなものであり、相手の参加者に失礼なのです。 普通、男の人から女性を誘うべきですが、別に女性から誘っても問題ありません。女性から誘うなんて…、と思われるかもしれませんが、いきなり告白するわけではありません。 ただ、また会いたいという気持ちを素直に実行するだけなのです。ここでイベントでの出会いを自らつかめる方か、流れにまかせるだけでっかめない方かの違いがでるのかもしれません。 誘うことで大事なことは、相手の参加者がその誘いを受けやすいか受けにくいかです。 ここも相手の参加者中心の考えとなります。 誘う内容と誘うタイミング、そして相手の参加者と一緒に行きたいというあなたの気持ちが伝わるかどうかです。 誘う内容は、単純に相手の参加者が興味のある内容かということを考えましょう。興味の度合いで人の心は動きます。相手の参加者が何に興味があるかは、飲み会サークルでの会話の中にヒントがあります。 それを引き出すことを意識しましょう。 誘うタイミングは、相手の参加者の興味がわかればできるだけ間をおかずに早く誘うことです。新しくできたお店や上映中の映画でも、あなたが早く誘わないと、興味ある人は自分で行ってしまいます。 イベント参加者の中で失敗するケースは、誘っているのですが、気持ちが相手の参加者に伝わらないことです。 どんな感じで誘うのか実践していただいたのですが、こちらが「本当に私と一緒に行きたいの?」と思ってしまう雰囲気なのです。 アイコンタクトはなく、表情もちょっと暗い、声も元気がない。結局は、ファーストインプレッション的なところで失敗しています。 一緒に行きたいという気持ちが伝わらないと、相手の参加者は別にあなたと行く必要はないのです。 誘う内容もタイミングも、そしてあなた自身も、相手の参加者が誘いを受けやすい状態を作ることを意識して実行してください。
2014年11月9日:イベントでの出会いの場を活用
例えば「出会いパーティー」「合コン」「結婚式二次会」「同窓会」「習い事」「結婚相談所」「趣味サークル」「ネットでのイベントでの出会い」「ブログ」など、世の中には多くのイベントでの出会いの場があります。いま現在、イベントでの出会いの場をどれだけ活用していますか?イベントでの出会いの場に属していますか?イベントでの出会いの場は2種類あります。「システム」と「コミュニティー」です。「システム」は、あなたにイベントでの出会いを作ってくれる仕組みです。「パーティー」や「結婚相談所」、「ネット系」などのシステムを、あなたがお金と時間をかけて、イベントでの出会いを作るために活用するのです。「コミュニティー」は、人の集まりです。「趣味サークル」や「習い事」など共通点がある人々が集います。そこでイベントでの出会いが実現できるのです。この2つのイベントでの出会いの場を活用することにより、イベントでの出会いは飛躍的に増えます。それぞれメリットとデメリットを説明しますので、ご自身に合ったイベントでの出会いを考えてみてください。「システム」のよさは、すぐにイベントでの出会いが実現することです。お金と時間さえあれば、パーティーなどは今日にでもイベントでの出会いが可能です。あなたが動く代わりに、ビジネスがイベントでの出会いの前段階を設定してくれます。最近広がってきた「ネット系」は「イベントでの出会い系」と違い、セキュリティーも高まり、料金も安いのでお薦めです。「ネット系」の一番のメリットは、24時間動けるということです。最初はメールでのやり取りですので、忙しい方は睡眠を削ってやろうと思えばできます。 お金だけ取られる「イベントでの出会い系」と間違わないように、運営会社をしっかり見極めてください。 「システム」の難しい点は、多くの異性に会える可能性があるのですが、反面、まったく知らない人たちですので、価値観や趣向の共感できる点があまりないことです。 また、条件やファーストインプレッションの重要性が一番高いイベントでの出会いとも言えます。 イベントでの出会いの継続性がないため、もし結果がでなかったら、何度も別の相手の参加者とのイベントでの出会いを模索することになります。 「コミュニティー」は、イベントでの出会いの選択肢としてお薦めです。 学生時代にサークルの男性と女性が付き合ってそのまま結婚したケース、あなたの周りにありませんか?昔なら近所の青年団で知り合ったケース、働く場所恋愛もコミュニティーの一つです。 「コミュニティー」は共感できる点をもった人の集まりなのです。ここでは今も昔も人がイベントでの出会い、合コンしていくうちに恋愛に発展し、パートナーとなるケースが多いのです。 なぜ「コミュニティー」は恋愛に発展する可能性が高いのでしょうか?それは「共感できる点」と「継続性」だと思います。 イベントでの出会いでは、まずファーストインプレッションが大事なのはお伝えしましたが、ファーストインプレッションだけで人は合コンが続くわけではありません。 パーティーでの会話をしたり、一緒に行動を続けるには、お互いの共感できる点が必要になってきます。それは共通体験や興味、趣味、価値観など、相手の参加者と共通なものがあるかどうかです。 ファーストインプレッションでいいと思った相手の参加者でも、趣味も考え方も合わないと、やはり合コンの継続は難しいかもしれません。 お酒を飲むのが好きな相手の参加者なら一緒に飲みにいけばいいし、テニスが好きならテニスをすればいいのです。共感できる点があれば、その後の行動が一緒にとりやすくなります。 また共感できる点や趣向が一つでも一致したら、他のことでも合う可能性が期待できます。コミュニティーに属していると、その仲間とは他でも何かできるかもしれないのです。 コミュニティーでは、何度かお互いが会う場面ができるという継続性があります。これはシステムではあまり期待ができません。システムはその場で次を約束できないと、次の場面がないのです。 継続性があると何が期待できるでしょうか?男性と女性のイベントでの出会いでは、「キッカケ」「タイミング」「ドラマ」が必要と言われています。TVで男性と女性がワゴンに乗って旅をする番組があります。この番組は旅を通じて、この3つを起こさせています。継続性があるとこの3つが起こる可能性があるのです。 例えば、あなたが登山サークルに入っているとします。気になる女性が足をくじいてしまったとき、あなたは彼女の荷物を持ったり、おぶったりしてあげるのです。これによって「ドラマ」が生まれるかもしれません。 例えば、あなたが習い事の忘年会で、隣に座った気になる異性と話が盛り上がったら、次の場面が期待できるかもしれません。 ある女性のイベント参加者はコミュニティーでイベントでの出会いをつかみました。 彼女は高校時代にバドミントンをやっていましたが、世の中人になってからはあまりスポーツをしていませんでした。イベントでの出会いを求めて近所の体育館に行きました。体育館やスポーツセンターにはたいてい世の中人のスポーツサークルがあります。彼女はバドミントンサークルに入って、彼とイベントでの出会いました。 ある男の人のイベント参加者は、英パーティーでの会話を習いにいきました。そこで自分からどんどんに話しかけて、いま彼女がいます。 ぜひあなたのコミュニティーでのイベントでの出会いをもっと意識してください。参加してください。システムとは違ったイベントでの出会いが期待できるのです。 コミュニティーのイベントでの出会いのデメリットは、イベントでの出会いまでに時間がかかってしまうことです。システムは、参加者は男性と女性のイベントでの出会いを求めていますが、コミュニティーはそうではありません。でも、すぐには結果がでなくても、所属することにより、いつかイベントでの出会いが生まれる可能性はあります。 イベントでの出会いの選択肢として、いまからでもコミュニティーを活用しましょう。一人で参加するのをためらうなら、友人と参加したり、すでに参加している友人のコミュニティーに入ったらいかがでしょうか。 「システム」と「コミュニティー」では、それぞれメリットとデメリットがあります。 システムはすぐに動けますが、条件やファーストインプレッションが重要です。コミュニティーはシステムほど、条件やファーストインプレッションは求められません。この2つのイベントでの出会いを並行して 進めることにより、イベントでの出会いの可能性は広がります。 重要なポイントは、1つだけでなく、複数のイベントでの出会いの場をもつことです。1つに絞ると出会えないリスクも背負うことになります。資産投資のように、あなたのイベントでの出会いも分散投資が必要なのです。 イベントでの出会いのチャンネルをいくつももつことによって、あなたのイベントでの出会いの可能性が広がります。 世の中人は、学生のように時間がありませんが、いま集中してイベントでの出会いを行ってください。 私なら、仕事と睡眠以外は、すべてイベントでの出会いに時間を使います。 イベントでの出会いとは「出」かけて「会」うということを肝に銘じてください。
2014年11月9日:近いコミュニティーからの異性のつながり
働く場所には既婚者しかいないとか、食堂のおばちゃん、守衛のおじちゃんしかいない!なんて考えていませんか?既婚者には兄弟、独り身の友人が多くいるのです。食堂のおばちゃんや守衛のおじちゃんには、ご近所さんや親類縁者が多くいます。働く場所の同僚や上司、友達など、周りの人たちの後ろには多くの独り身者がいます。ここでちょっと警告があります。いきなり「誰かを紹介して」なんて言ってはいけません。まずは目の前にいる異性に日常親切にして、笑い顔で接してください。ちゃんと飲み会の約束がとれてから、イベントでの出会いを求めていることを伝えましょう。でないと、礼儀をわきまえていない人や信頼もない人に、自分の知り合いを紹介しようなんて思ってくれないのです。これらはイベントでの出会いの中で「人の紹介」の部類に入ります。まだまだ男性と女性のイベントでの出会いでは、この「人の紹介」が多いです。それは「この人の紹介なら」と安心感があったり、自分の友人の友人を紹介してもらうのなら、自分とも環境や趣向が似ている可能性が高いので、初対面でも割とスムーズに飲み会の約束がとれるからです。たまに結婚相談所に登録している女性会員で、医者希望の方がいます。その中には、ご自身が医療関係で働いていたり、親が医者だからというわけではない方もいます。おそらく男の人の経済力を重視する傾向にあるのでしょう。自分に医者の知り合いも友達もいないのに、望んでいるだけでは難しいです。医者と結婚したかったら、医者と友達になり、仲間を紹介してもらえるような動きをしないとイベントでの出会いはつかめません。自分にイベントでの出会いをつないでくれる方を確保してください。 ご自身が動くのも大事ですが、つないでくれる方が多くいたら、イベントでの出会いの可能性はさらに広がるのです。
2014年11月9日:飲み会での出会いの可能性
自分の理想の人はどんなところにいそうか考え、どうすれば出会えそうか考える。あなたの行動範囲、生活環境、友人知人関係など、場所と場面と人との、あなたの取り巻く環境を図にして書き出してみてください。身近にイベントでの出会いがあるかもしれませんし、見落としているイベントでの出会いの可能性もあります。想像してください。いまあなたは営業の仕事に就きました。あなたという商品を売る営業職なのです。どこで自分が売れるのかをよく考えて、戦術・戦略を立ててください。仕事のようにです。もしあなたが見込み客を一人も見つけられなかったら、あなたは結果が出せず、営業職をクビになるかもしれないですよ。 飲み会で素敵な相手を見つけるということはこのような緻密な戦略が功をなします。是非戦略的かつ積極的に飲み会を楽しんでみてください。
2014年11月9日:飲み会ではネガティブトークは控える
私はこれまでたくさんのイベント参加者から、会話で失敗している話を聞きました。その中で、マイナスの話を初対面でする人が多いことに驚きます。 例えば、お見合いの席で仕事の話になったとき、あるイベント参加者(男の人)は転職を考えていると話しました。しかも、仕事に対して後ろ向きな様子です。他のイベント参加者(男の人)は、父親が事業で失敗して借金をしている話をしました。どれも、結婚相手の参加者を探している相手の参加者に話すなんて、普通ではありえないことです。女性はこの人と楽しく飲めるかどうかと考えて会話をしています。 まだ相手の参加者との関係が手探り状態なのにマイナスの話をされると、受け取る準備ができていないため、それ以上相手の参加者に踏み込む気持ちがなくなります。本人はあまり考えずに言ってしまったかもしれませんが、その飲み会きりで終わってしまうことがあるのです。 ある飲み会パーティーの自己紹介で、40歳くらいの女性が言いました。「もう40歳過ぎのおばさんですが、宜しくお願いします」と。別のパーティーでは30歳の男の人が「パチンコでひと財産失くしました(笑)」と。ご本人は冗談のつもりですが、それを聞いた相手の参加者たちがそれを受け入れることができるでしょうか?それ以外の部分でご本人が大変魅力的なら救われますが、そうでないとわざわざその人を選ばなくても、他に相手の参加者はいくらでもいるのです。マイナスの話が先に出るのは、謙遜のつもりなのか、本人に自信がないのか、または失敗したときのために自分で予防線を張ってしまうのか、いろいろ理由はあると思います。ただ、相手の参加者があっての会話ですから、相手の参加者が受け入れられないとダメなのです。相手の参加者が受け入れやすいのは、もっと前向きでポジティブな話です。人はだれでも、プラスの面もマイナスの面もあると思います。プラスの面を認め、マイナスの面を許せるかどうか。プラスも知らないのに、いきなりマイナスを許すことは難しいでしょう。だから最初にマイナスの話をしてはいけないのです。
2014年11月9日:センスを磨く
センス、それはその人のおしゃれレベルを図るうえで重要なポイントです。そんなセンスを磨くためには、かなりの時間を必要とします。自分にまずはあっているかどうか、そして、奇抜すぎず、地味すぎずのバランスをうまくできるか、微妙なニュアンスをとらえていく子が重要になってきます。服装で意識することが、まずは自分らしさ。たとえば性格がすごく優しいけれど、ファッションはごりっごりのメタルファッションでとげとげしかったりすると、それはあっていません。本人が満足したらそれまでですが、あえて言いますがあってはいません。そして性差を引き出すことも重要です。女性なら女性らしく、男性なら男性らしさをにおわせる服装です。パーティで人気があるのは女性ならパンツスタイルよりスカートスタイルです。男性が着ることのできないスカートを着こなすと、より女性的な魅力を感じるのです。別に露出していてそれがいいということではないのです。そこから感じる女性らしさ、これが大切です。男性ならジャケットを着こなしてみたりするとかっこいいですよね。さらに上を行くテクニックとしては、あえて性別を逆に攻めることもあります。女性が、かっこいい男性も切れるような格好をしたり、男性が柔らかいニット系などを切ることも場合によっては高評価になります。ただし、まずは本人に似あっているということと、完璧に異性を表現をしないことです。女性が男物すぎれば、ただのラフな格好に、男性が女物を着すぎるとそれはただオネエになってしまうからです。なので、これは上級テクニックだと思っておくべきでしょう。また、流行をひたすら追う人はセンスではなくミーハーです。センスがある人は流行が出来上がる前に着ていて、流行が始まった時にはもう次のファッションに進んでいます。流行を追うことよりも、自分の身の丈に合ったセンスで勝負するのが一番大事です。また、ファッション雑誌を見て、かっこいいけど、自分には着れないというように着ず嫌いの人はいませんか。意外とそう気にしているのは自分だけで、いざ着てみると高評価だったりします。自分がかっこいいと思ったらまずは挑戦してみましょう。それから似合うかどうかを判断するのもありです。センスはオンリーワンでありつつ他人からも高評価であるということです。ファッションは奥深いですね。
2014年11月8日:経験談で飲み会を盛り上げる
スポーツでは経験や練習量が結果を左右します。飲み会サークルでの会話も同じです。これまでのあなたの会話の経験が、いまの会話力を左右しているのです。異性との会話が得意な方は、これまでの経験でたくさんの異性と会話をしてきたのでしょう。スポーツと同じで、いろんな経験が応用力を生み、どんな会話パターンにも対応できるようになるのです。また会話すること自体が日々練習であり、力をつけていきます。会話を避ける方は、経験も積めず、練習もできずに悪循環に陥っていることになります。また、会話をたくさん経験することにより、話題のボールも自然と増えることになります。それは、飲み会をしている相手のボールが自分の新たな情報として増 えるからです。自分が体験していなくても相手との会話により疑似体験ができるのです。男女の出会いで成功するためには、もっともっと異性と話さなければなりません。失敗してもいいのです。いきなり会話上手で生まれてくる方はいません。みんな失敗しながら経験を積んできたのです。まだまだ間に合います。異性と話す経験を積む場所にいいところがあります。出会いパーティーに参加することです。パーティーはたくさんの異性がいて、会話をするために集まっています。飲み会サークルは出会いだけでなく、異性と会話をする練習の場所なのです。
2014年11月8日:明るい話題で人気者
まず飲み会での会話とは何かを理解してください。とてもシンプルに考えると、お互いの話題や興味を、言葉を使って伝達しているにすぎないのです。人それぞれ話題は異なりますし、表現力も違ってきます。私は会話をよくスポーツに例えます。「会話はキャッチボール」というのを聞いたことがあると思います。キャッチボールというスポーツなのです。あなたは、このスポーツが得意なのか、それとも苦手なのか、ということです。 いま男女の出会いでは、会話力が成功の分かれ目となっています。昔も会話力は重要だったと思いますが、いまほどではなかったのではないでしょうか。男は黙っていても評価されたり、女性は慎ましい方が好まれたかもしれません。でも現代は違います。男の人が結婚相手に選ばれるポイントは経済力とこの会話力なのです。女性も明るく親しみやすい会話ができる方のほうが、出会いで成功する可能性が高いでしょう。 私のイベント参加者はこの会話力で悩んでいる方が多いです。会話力は、服装のようにすぐによくすることはできません。これまで活躍していなかったスポーツ選手が、急にオリンピック代表にはなれないのです。 会話をよくするための方法はあります。さきほどのキャッチボールをイメージしながら理解してください。会話のポイントとして次の3つがあります。 楽しい会話はお酒を美味しくしてくれますし、賑やかな飲み会は楽しいものです。
2014年11月8日:ファーストインプレッションがいいと中身が気になる
飲み会サークルであなたが人と初めて出会ったとき、相手に対して「素敵な人」「いい人」「あまり仲良くしたくない人」「話が合わなさそう」と自然に思うのはなぜでしょうか?これがいわゆるファーストインプレッションと言われるもので、「表情」「服装」「体格」など、見た目がそれを決定します。そして、人と会って0.6秒とか3秒で決まると言われるほど瞬時に判断しています。人はファーストインプレッションがいい人と飲み会をし、悪い人とは避けようとします。これは男女の出会いだけでなく、子供も大人もすべての人に当てはまります。「私は人を中身で判断します」と言っている方も、本当は無意識のうちにファーストインプレッションで決めていることが多いのです。特に初対面であればなおさらファーストインプレッションが大事です。男女の出会いでは特に第一印象なのです。ファーストインプレッションがよくないと次の飲み会はないのです。あなたの中身まで見てくれないことになります。たまに、自分はファーストインプレッションが悪くないと思っている方もいます。ファーストインプレッションは自分が決めるわけではありません。相手が決めるのです。しかも相手によって評価は 異なります。相手があなたを見て「NO」なら、あなたがいくらいいと思っていても「NO」なのです。以前イベント参加者の方に「もっと笑ってください」と指摘しました。その方は、「笑っています」と怒りながら答えました。でもその方は笑っているとは言えません。それは、私がその方を見て笑っていないと思ったら、その方がなんと言おうと私との飲み会では笑っていないからです。ファーストインプレッションは相手が決めるのです。 男の人の中には「ファーストインプレッション」より「中身」が大事だと考えている方が多いです。「中身」が大事なのは当然なことです。ただ「第一印象」を相手が悪いと決めたら、いくら「中身」がよくても見てくれないことになるため、出会いではとても損をすることになります。「ファーストインプレッション」がよくなればなるほど、相手はあなたの「中身」を見たいと思うのです。次の「外見力を高める基本」は、男女ともにファーストインプレッションをよくするための基本です。
2014年11月8日:飲み会でのマナー
今朝、地下鉄に乗っていたら、ヘッドホンから音楽が漏れている男の人が横に座りました。本人は気持ちよく聞いているのですが、周りはハッキリ言って迷惑です。よく女性が電車の中でお化粧直しをしている場面も、これと同じように迷惑に思われます。ここで重要なのは、本人はわざと周りに迷惑をかけているわけではありません。結果として無意識に迷惑をかけてしまっているのです。周りがどう思っているかを感じていないのです。完璧な人を目指すことは難しいと思いますが、少しでも周りに気を配りながら日常を送れる方は、愛されることが多くなります。飲み会でも無意識に酔いが回って回りに迷惑を掛けてしまうこともままあります。そういったことにならないように飲み会サークルでは適度な飲み方を心がけましょう。
2014年11月8日:飲み会で感じる幸せ
あなたは飲み会で幸せを感じるのはいつですか?誰と一緒に飲んでるときですか?愛されるためには幸せに敏感でなくてはなりません。以前、飲み会イベント参加者の女性で、何事にもすぐに不満をもってしまう方がいました。その方は、仕事でも世の中のことに対しても、いつも文句が先に出てきます。周りの人たちは、一応彼女の発言に同調しますが、本当はいい気分ではないのかもしれません。あくまで社会人の飲み会の場ですからね。彼女は不平不満が多いので、日頃よりあまり幸せを感じたことがありません。そして、「何で私って不幸なんだろう?うまくいかないわあ~」という言葉が常なのです。幸せは人が与えてくれるものではなく、自ら作るものです。そして感じるものです。日常のちょっとしたことでも、幸せにとらえられる方が愛されるのです。幸せな方とコミュニケーションしたほうが、自分も幸せになれる気がするし、実際その可能性が高いでしょう。単純なことです。「今日のご飯おいしかった!」「お酒がうまい!」「皆と飲めてラッキー」何でもいいので、自ら小さな幸せを積極的に感じてください。ある飲み会参加者の方に、小さな幸せを感じたら「幸せ貯金」をする方がいました。幸せの回数分、500円玉を貯金箱に入れていくのです。彼女はそれが貯まったら、友人や親と素敵なレストランに行って、さらに幸せを感じるのです。結婚を意識している女性で、「いまの彼と結婚しても幸せになれるとは思えません」という発言を聞いたことがあります。相手に幸せにしてもらおうと考える前に、相手と一緒に幸せになろうという考えをもてるあなたでないと、幸せにしてくれる方とはなかなか出会えないと思います。
2014年11月8日:飲み会で知り合ってからまた会いたくなる人のタイプ
あなたは人生のパートナーといつ巡り会えるでしょうか?いまの付き合っている相手が運命の人でしょうか?答えはわかりません。もしかしてその後、いま以上の相手が現れるかもしれません。もう少し待っていたら、最高のパートナーに出会えるのかもしれません。世の中にはきっとあなたに合う方がいます。でも、1年後に会えるか、5年後、10年後かもしれません。もし20年後に出会えて、あなたはその後の人生を楽しめるでしょうか?相手はあなたを選んでくれるでしょうか?結婚適齢期というのはあるはずです。それまでに皆が、限りなく運命の人と言える出会いをしなければならないのです。そのためにはたくさんの異性と出会うことです。付き合うことです。 結婚相手のポイントは、結婚後も共に成長できるかどうかです。お互いの状況を認め合い、気遣い、共に目標や夢に向かって前進する。お互いに高めあって、お互いが「また会いたくなる人」になれば、無限大が実現します。そしてお互いが運命の人になるのです。飲み会サークルではそうのような特別な方と出会えるチャンスに恵まれています。
2014年11月7日:自分を客観視してみる
自分を客観視した時にたとえば、自分なら自分自身にアタックしようと思える人であるでしょうか。そうやって自分を見つめなおすことは周りに対する印象をまた一つ変えてくれるかもしれません。無意識のうちに迷惑をかけていることもあるのです。自分は迷惑をかけていないと思っているので気づくことはありませんが、実は周りには迷惑をかけていた、そんなこともあるかもしれません。自分の言動を客観視してみて、相手に不快な思いをさせていないかもう一度チェックしてみましょう。そうやってまずは回り方の見られ方を気にし始めたことで、あなたは一歩前進しました。ここからどうやったら周りに迷惑もかけず、さらには愛される人になれるかをかんがえていけば、あなたはもっと素敵な人になれるはずです!
2014年11月7日:飲み会ではやさしいだけがすべてではありません
好きな異性のタイプは優しい人です。これはよく使われる表現ですね。何事においても優しいということがマイナスポイントになることはありません。それは飲み会サークルの場でも例外ではありません。ですが、すごくプラスになることも少ないです。たとえばすべての人にやさしいこと。これは素晴らしいことです。けれどもそれだけだと、ただの優しい人で、異性としてのドキドキにつながるということではありません。みんなにやさしくしたうえで、あなたにだけ特別なやさしさを表現した時に特別扱いをされていると感じて、異性としてのポイントが加算されるのです。他にも、男性でも女性でもそうですが、イケメン、美女にアタックするときは、どうしても下手に出がちです。なんとか嫌われまいと頑張るのです。しかし、そんな声に慣れているイケメン、美女にとっては、ありきたりで、どれもこれも頼りがいのない人にしか見えません。そんな中で、急にからかってくるような余裕を持っている人が現れたらどうでしょうか。普段の生活ではみんな優しくしてくれるからからかわれたりすることがないですから、どうしても気になってしまいます。そして自分に対して余裕がある接し方をされてしまうと、なんだかドキドキしてしまうのです。この一見よく思われない接し方が、イケメン、美女にとっては非日常の特別扱いされる経験になるのです。その人にとっての特別扱いは様々ですが、特別扱い=好意につながるのは間違いないでしょう。かといってからかいすぎもよくないですからね。からかったあとに見せるやさしさなんかはもはや手玉にとったも同然です!笑。飲み会サークルでは、このような振る舞いをしてみると初対面の方とも上手に会話が出来るかもしれません。
2014年11月7日:飲み会サークルでは、ひとりよがりにならないで
社会人飲み会サークルの大前提として、みんなで一緒に交流することが第一の目的です。女性は、自分に「この人だ!」という確信がないと、恋愛モードに入っていけない、向かっていけない性質です。逆に男性は、女性が自分に向かってきてくれているとわかれば、自分も「この人を守るのは僕だ!」と気持ちが入っていく傾向があります。ふたりのタイミングが合えば言うことなしなのですが、あまりにずれてしまうと、せっかくうまく進んでいた飲み会いが、いきなり終了。なんていうことにもなりかねません。飲み会サークルに参加していた40歳の女性が、46歳の男性と出会いました。お互い、初婚同士です。飲み会い後、男性はとても彼女が気に入りました。彼女もまんざらでもない感じでお付き合いスタート。3ヵ月が経過したころ、彼は彼女に、「そろそろ真剣に結婚を考えてほしい」と言いました。彼女は「あまりすんなりOKをすると、あせっているみたいに思われるから」と、 返事をはぐらかしてしまいました。しかし、その時から彼は猛烈にアタックープレゼント攻撃、デートの後は必ず家まで送って行ったりと彼女をお姫様扱いしていたようです。彼女は、今までこんなに気分のいいお付き合いはないと思ってしまい、「飲み会をしながらもう少し恋愛を楽しみたいと思います」と言い始めました。私は、「でもね、アタックしてくれているうちが花よ。いい人だと思ったら、飛び込むのが結婚なのよ」とアドバイスをしましたが、結局、状況は変わりませんでした。6ヵ月くらい経過したころ、彼女が、「彼は最近、デートしても前ほどアタックしてくれないし、なかなか会えないし、マンネリ化してきたので、そろそろプロポーズを受けようと思います」と連絡をしてきました。そこで、彼の仲人さんに彼女の気持ちを伝えると、こんな返事が返ってきました。「あのね、彼は先月まではすごく彼女のことを気に入って、絶対に結婚したいって言っていたの。でも、彼女は肩透かしばっかりで、いいお返事がもらえない。そんな時に他の女性がお申し込みしてくれたので、気分転換に飲み会いしたの。それで、あっという間に仲良くなって、お付き合いをすることになったの。彼女にそんな気持ちがあったんですか?って、彼、びっくりしてたわ」「え~っ!じゃあ、お断り?」「残念ながらね。でも、彼は本当にたくさんプロポーズしたのよ。それなのに全然反応してくれないから、とうとう引いてしまったのよ」結局は、すれ違いで終わってしまいました。彼女の後悔は本当に大きく、「気に入ってくれているうちにお返事すればよかった」と嘆いていました。絶対に、ひとりよがりにはならないでくださいね。
2014年11月7日:飲み会で男心をとらえるテクニック
飲み会を終えたら、いよいよデートへ。デートの現場で実践できる、「飲み会で男心をとらえるテクニック」を、ここでいくつか紹介します。古典的なワザがほとんどですが、男性はやっぱり相変わらず古風な気づかいに弱いもの。ここはひとつ、「誰かに乗せられた」と思って、ちょっと試してみてください。まずは、笑顔作戦。その場を楽しくするには、あなたがいつも笑顔でいることです。あなたが笑えば、お相手だってつられて笑っています。笑顔は、「あなたに心を開いていますよ」というサイン。笑顔がお相手の心をとらえます。自分が話をする時も、お相手の話を聞く時も、いつも笑顔でいましょう。次は褒める作戦!褒められて、おだてられて、嫌な気分になる男性は、まずいません。「初対面の人の何をそんなに褒めたらいいんですか?」と聞く人がいますが、「今日のネクタイ素敵ですね。自分で選ばれたんですか?」とか「お仕事、○○をされているんですよね。そんな難しいお仕事をなさっているなんてすごいですね」などなど、何でもいいんです。どんどん褒めましょう。どんどんおだてましょう。そうすれば自然と飲み会の席も盛り上がります。小物プレゼント作戦も効果的「今日は、ごちそうさまでした。家の近所のケーキ屋さんのクッキーなんですけど、帰ったら召し上がってくださいね」…飲み会の別れ際には、こんな感じでちょっとしたお菓子をプレゼントしてみましょう。ただ「ごちそうさま」と言うよりも、印象がかなりアップするはずです。値段ではありません。そこに心を乗せてください。映画の前売り券、彼が汗かきさんならハンドタオルなどを手渡してもいいですね。これからの生活を一生懸命支えてくれるかもしれない彼に「おごり返す」というのはダメなんです。例えば、映画の前売り券、美術館のチケット、これらは自分で買っておきます。でも「うちの母が映画の券をくれたの。誰かと行きなさいって。一緒に行ってくれますか?」と彼に言ってみる。この「誰か」で「彼」を誘うのがミソなのです。ちょっとした飲み会のテクニックですね。更に次は、小銭作戦。例えばデートをした喫茶店の会計が2100円だったとします。彼が1000円札を3枚出したら、「私、細かいお金、持ってますよ」と、100円を出して、1000円札を彼にしまってもらいます。そんなちょっとした気づかいが、男性はけっこううれしいもの。デートの時には、10円玉、50円玉、100円玉と、小銭を 用意していきましょう。その小さなお金が、大きな愛をはぐくむかもしれません。お次はサンドイッチ作戦。これは少し飲み会から脱線した内容になります。今日はちょっと遠出のドライブデート。朝早く待ち合わせをした日は、朝食抜きか、食べていても軽いものですませているはず。車の中でもすぐに食べられるように、サンドイッチを作っていきましょう。パンを2枚重ねにした普通のサンドイッチでもいいのですが、クルクルとのり巻きみたいに巻いたロールサンドにすれば、どんな場所でも食べやすいですよ。ラップにくるんでキャンディーみたいに端を留めれば、見た目も可愛い。お手拭きやウェットティッシュも忘れずに!次にご紹介するのは、飲み物でおもてなし作戦まだ気を許していないお相手と出かけると、けっこうのどか渇くものです。デートの日、出先で彼が「何か飲み物を買ってきましょうか」と言ったら、「私か買ってきます。待っていてくださいね」と返す。気のきく女性だという印象を抱かれるはずです。このとき飲み会サークルの参加者同士だからといって、アルコールを必ずしも欲しているとは限りませんので、そこはご注意。そして次は何ヶ月遅れのイベント作戦!飲み会では、出会ってから2~3ヵ月間が勝負。交際の間に誕生日、クリスマス、バレンタインデーなどのイベントがうまく重なるとは限りません。私の会員さんで、お相手の誕生日がちょうど1ヵ月前に終わっていたため、同じ日にちの日付が変わる12時ジャストに、「1ヵ月遅れのバースデー、おめでとうございます。1ヵ月前は、まだ出会っていなかったのが残念です」というメールを送った人がいました。これで、彼の気持ちは結婚へと急加速しました。あなたもあなたのアイデアで、何ヶ月遅れのイベントをお祝いしてみましょう。つぎは少し上級編、モーニングデート、ランチデート作戦。どんなに仕事が立て込んでいたとしても、朝食はとるはずです。ちょっと早起きをして、ふたりで駅の近くの喫茶店で朝食を一緒に食べて、それからお互いの会社に出勤してみては?あなたに時間の余裕があるようなら、お昼に、彼の会社の近くに出向き、1時間のランチデートを楽しんでもいいですね。たとえ30分でも1時間でも、顔を合わせる機会が多いほど気持ちは盛り上がり、早く寄り添うことができます。また朝、昼、夜とバージョンを変えて会うことで、お相手のいろいろな一面を見られます。こんな成功例があります。 彼女は兵庫県でひとり住まい。彼は奈良県でひとり住まい。ふたりは大阪に勤めていますが、土曜、日曜以外は仕事が遅いため、なかなか会えません。そこで、できるだけ会おうと作戦を考えました。それが、モーニングデートーそこで「ふたりで朝ご飯を食べたほうがおいしいんじゃないかな?」と彼女が提案。月曜、水曜、金曜は大阪駅そばのカフェで朝食を共にする。彼も新聞を持ち込んで「今日は何のテレビを観る?」とか「こんなニュースがあった」などと会話。それはまるで同じ屋根の下にいる感覚。それで週に3回。そして土・日に1回は朝からデートをする週4回、会う。そして1ヵ月半後、きっちり成婚しました。まだまだ続きます。次は頼り上手作戦。 男まさりの強い女性、何でもひとりでやってしまう女性は、男性からやる気を奪ってしまいます。簡単に持ち上げられる荷物でも、「うわあ~、重た~い」とワントーン高い甘えた声を出せば、男性が代わりに持ってくれます。頼り上手な女性が男をやる気にさせるのです。男性といる時くらいは、どっぷりと甘え、その気にさせて何でもやってもらいましょう。もう少しお付き合い下さい。飲み会デートコースアレンジ術!男性から「どこか行きたいところはありますか?」と聞かれた時に、リクエストできる場所を、A.水族館、B.遊園地、C.彼にお任せ、という具合にあらかじめ自分で決めておきましょう。お相手が変わっても、行く場所が同じなら、あなたもその場所の勝手がわかっています。男性をより冷静に見つめることができます。少し盛り込みすぎましたが、社会人飲み会サークルはあくまで交際の入り口です。そのなかなかから徐々に交際を発展させていくのが、飲み会サークルを有意義にする秘訣です。
2014年11月7日:飲み会で妄想恋愛には注意
始めの飲み会から積極的に飲み会を続けてきたYさん(当時28歳)が、ある時、電話で言ってきました。「私、飲み会、少しの間、お休みします。会社の上司で、すごく私にやさしくしてくれる人がいて…」「その上司さんは、いくつなの?」「42歳なんですけど」「ずいぶん年が離れてるねえ。まさか既婚者じゃないよね?」「違います。独身です」Yさんの話をよくよく聞いてみると、彼はお昼にランチに誘ったり、仕事が終わると飲みに連れて行ったりと、何かと面倒を見てくれるやさしい入らしい。「お付き合いしてくださいって、彼にちゃんと言われたの?」「そういう言葉はないですけど。でも、この間、彼とふたりで飲んだ帰りに、駅まで手をつないでくれたんです。その時、私のことをすごく大切にしてくれているなって感じたんです」その上司さんは、本当にYさんと付き合っているつもりなのかなあ?「それはそれとして、飲み会で、他の人も見ておいたほうがいいんじゃない?」「今は彼しか見えないので、他の人には会いたくないんです。でも、彼のことが正式に決まるまでは、たまに飲み会には参加させてください。決まったら、またご連絡しますので」との答えでした。その後、しばらくYさんから連絡が途絶えてしまいました。たまに私から連絡を入れてみても、「大丈夫です。彼とはうまくいっています。でも、相談にものってくださいね」の一点張りでした。時が過ぎて、Yさんは34歳になっていました。ある日突然、涙声のYさんから電話がかかってきたのです。「彼が結婚するって言うんです。今年入ってきたばかりの新入社員の女の子と、秋に結婚するって。今日みんなの前で報告したんです」なんと結局、Yさんは、関係をはっきりさせないまま、約6年間をその上司に費やしてしまったのです。私は、いつも女性の相談者さんたちに言います。「正式にこの人とお付き合いしたいって思った時は、意思表示をしなければ。結婚する時も、ちゃんとプロポーズの言葉を言ってもらわないとね。男性から言われなかったら、女性からでもいいのよ。結婚したかったら、逆プロポーズするくらいのつもりでないと」節目節目の言葉と確認は、すごく大事。相手を好きになってしまうと、やさしくされたり、お酒の席で手を握られたりしただけで、それを好意だと受け取りがちです。でも、男の人にとっては、女の子みんなにしているやさしさだったり、お酒の勢いのちょっとした下心に過ぎなかったりすることがよくあります。このやさしさを勘違いして、妄想や想像で長い間ひとり恋愛してしまう人がいるのです。でも、このまま泣いていたって、幸せにはなれません。大失恋の後にスイッチが入ると、女性は強い!それからのYさんの奮闘ぶりは、すさまじく…。1ヵ月の間に、5人、6人、7人…と飲み会で知り合った方とプライベートで合い、8人目の人と正式にお付き合いに入り、結婚を決めました。あの大失恋から婚約まで、その期間はたったの3ヵ月でした。縁は異なもの粋なもの。昔の人は良い言葉を残しています。飲み会サークルと聞くと、少しフランクでソフトな印象を受けるかもしれませんが、結局参加している方々は一人の人間。やはり様々なドラマがあって当然かと思います。
2014年11月7日:飲み会サークルで緊張しすぎる人
「結婚しても、楽しくお酒が飲める方を希望します」と、アンケートに書いていた33歳の会社員、Kさんに、私は日本料理の板前さんをしている男性を会わせてみることにしました。「将来は自分のお店を持ちたい」という夢を持つ彼は、着々とその準備資金をためているまじめな性格。でも、そのまじめさが、飲み会の席では、いつも裏目に出ていました。Kさんと初めて飲み会をした後も、彼は沈んだ声で私に電話をかけてきました。「僕、やっちゃいました。すごく緊張してしまって、お酒を飲みすぎてしまったんです。そしたら、途中から記憶がなくなって…」「で、どうしたの?」「彼女が、僕をタクシーに乗せてくれたみたいです」初めての飲み会デートで酔いつぶれるなんて。これはもうKさんからお断りがくるに違いないと思っていました。ところが彼女は、「もう一度彼と飲みたいです」と言うのです。その後ふたりは、飲み会サークル以外で2回目のデートどころか、3回、4回と会っていき、5回目のデートで結婚を決めてしまいました。意外な展開に驚いている私に、Kさんが言いました。「飲み会の翌日の朝に、『きれいな人だったから、緊張して飲み過ぎました。ごめんなさい。よかったらまた会ってください』って、メールがきたんです。次からは、すごく気を付けてお酒を飲んでくれていたし、私か『こうして』と言ったことは、ちゃんと直してくれるんです。すごく素直な人だなって。それに彼と一緒にいたら、ずっとおいしいものが食べられるし、ふたりでおいしいお酒も飮めるって思ったから」その後、結婚のあいさつにやって来た彼らを見て、私はまた驚きました。板前さん独特の角刈りだった彼が、今風のショートヘアになっていたんです。「彼女が『少し髪を伸ばしたほうが似合うよ』つて言ってくれたから」恥ずかしそうに笑うその顔は、幸せいっぱいでした。そんな彼をいとおしそうにKさんは見つめていました。少し昔の話になりますが、新宿の飲み会サークルパーティーズであったお話です。
2014年11月7日:飲み会サークル参加者から彼氏ヘ昇格できるタイプ
では、どんな人が飲み会サークル参加者からダーリンに昇格できるタイプなのか、どんなふうにして女性たちは飲み会サークル参加者を磨いたのか。見た目も悪くない、学歴もいい、40歳の司法書士がいました。でも、彼は飲み会をするたびに、女性から、お断りを入れられていました。その原因は、飲み会の席で、まったく女性と会話ができないからです。女性から話しかけられても「はい」「そうですね」と返事をするだけで、自分からまったく話題をふりません。ところが、彼と飲み会をした33歳のYさんは、「この人の欠点は、女性とうまく会話ができないことだけ。あとの条件は結婚相手として申し分ない」と判断したのです。そこで、Yさんの飲み会サークル参加者磨きが始まりました。自分からどんどんデートに誘い、彼の興味がありそうなことを話しかけ、二コニコ作戦、ホメホメ作戦で、彼の心に入り込みました。女性の前に出ると、緊張してまったくしゃべれなかった彼も、徐々にYさんに心を開き、飲み会から4ヵ月後には、ごく普通に会話ができるようになりました。ここでYさんは一気に大手!こんな言葉で逆プロポーズをしたのです。「こんなにあなたのことを理解して、思ってくれる女性は他にいないよ。私を逃したら一生後悔するよ」そのことは彼もわかっていました。彼は、はにかみながら笑顔で言ったそうです。「Yさんは、今まで会った女性の中で、僕のことを一番理解してくれた人。僕と結婚してください」次にあった飲み会サークルでのお話です。年収は、1200万円。国立大学卒の31歳女性なら誰もが飛びつきたくなります。でも、彼は身長が160センチ。釣書の写真を見ると、「鉄腕アトム」に出てくるお茶の水博士を彷彿とさせるものが…。飲み会写真で、女性たちから敬遠されてしまう典型的なタイプでした。その彼に、私は、身長が153センチのEさんを会わせることにしました。Eさんの男性の希望身長は170センチ以上。「自分か小さいから、大きな男性がいい」と言っていました。Eさんは、「なんでこんな人と一緒に飲まなきゃいけないんですか?私、一緒に飲むのいやです」最初は、予想通りの答えでした。「でも、会わずにお断りするのは、チャンスを逃がすよ」私の言葉に、Eさんは、会うだけは会ってみることにしたんです。ところが、飲み会の席にやってきたのは、予想に反してとてもさわやかな男性でした。写真の印象とも、かなり違います。頭の回転も速く、話題も豊富。Eさんをまったく飽きさせません。Eさんは飲み会の席で、すっかり彼を気に入ってしまいました。会う前は、まったく乗り気ではなかったのに、3回のデートを終えた時には、「私、もう一度彼と飲みたい!」と、言ってきました。 ふたりが婚約をしたのは、出会ってから5ヵ月後。飲み会サークルを開催していると色々な事があります。非常に勉強にもなりますし。なにより、参加者同士の方々が仲良くなられるのは、とても嬉しいことです。
2014年11月7日:飲み会パーティーズの婚活哲学について
独身の女性たちが集まれば、必ず話題に上るのが「結婚」のこと。結婚の話で、2時間でも3時間でも平気で盛り上がれますよね。でも、そんな時に決まって出るのがこんな言葉。「いいと思える人となかなか出会えない」 「今、付き合っている人と、もう一歩結婚に踏み切れない」 「婚活はしているけれど、その成果が出てこない」 結婚をしたい。でも、いまだにひとり。 それは、なぜなのでしょうか? どこか違う方向を見ていたり、そのやり方が間違っていたりするのではないですか? 出会ったとたん恋に落ちた人たち。うまくいきそうだったのに、途中でダメになってしまった人たち。 結婚したカップルもうまくいかなかったカップルも、お見合いの数だけ、ふたりのドラマは様々です。 「お見合いをしたい」とお申し込みをしてくれる方々へ、私は最初に必ず聞きます。 「お相手を紹介した後、放っておいてほしい?それとも、背中を押してほしい?」 すると、ほとんどの人が、「背中を押してほしい」と言います。 となると、私も一生懸命になるし、厳しいことも言うし、「そんなんじや、相手の気持ちをつかめねぇぞ!」 などと、叱咤激励もしますw。 でも、多くの人が、みんなそれぞれに運命の人を見つけて、結婚していきます。 出会い続けた人が、幸せを見つけることができるのです。 もしも立ち止まっているのなら、出会いに行きませんか? 新しい人との出会いは、新しい自分に気付くきっかけにもつながります。 お見合いとは自分の大切な人を見て、愛する、人探しです。 昨日とは違う新しい自分で、本物のダーリン、フィアンセに出会えたら、そこには最高の幸せが待っているはずです。 この飲み会サークルパーティーズはそういった婚活を後押ししています。 是非皆様も、このパーティーズで素敵な相手をゲットしてみてください。
2014年11月7日:お酒の知識で高感度アップ?
新宿パーティーズでは不定期で様々なお酒を題材にしたパーティーを開催しています。社会人飲み会サークルらしく、少し大人向けなワインからウィスキーや地ビールなど、今後お酒の企画は目白押しです。社会人飲み会サークルに参加されている方々にも、今後行って欲しいお酒の企画をお伺いして、実現に移す場合もありますので、参加された際には、お気軽にお申し付け下さい。お酒の知識があれば、ちょっとした雑学を相手に披露してポイントアップを狙えるかも知れませんよ。これからお酒の知識を少しずつ増やしていって、婚活を成功させてみては如何でしょうか。
2014年11月7日:来週はワインウィーク開催!
飲み会サークルの新宿パーティーズは次週の11月10日からワインウィークを開催いたします。美味しいワインをスタッフが厳選して集め、皆様にご提供させていただきます。中には赤字覚悟の上質なワインからワイン初心者の方でも飲み易い入門的なワインまで、幅広くご用意しております。この機会に是非、楽しいお話と美味しいお酒で素敵な時間をすごしてみてください。また本日も新宿パーティーズは開催いたしますので、よろしくお願い致します。今回はワインを企画に取り上げましたが、今後も様々なお酒をピックアップしたイベントを開催していく予定ですので、お楽しみにしていてください。(ワインウィークは、対象ワインがなくなり次第終了させていただきます。)
2014年11月6日:モテテクマスターの大量生産
世の中にはモテテクニックと呼ばれる、さもそのテクニックを駆使すれば必ず恋人ができるとうたっている雑誌がたくさん存在します。モテる要素というのは人それぞれです。それなのにこれをすればモテるかのように書かれて、世の中の人はまねをする…そうして流行が出来上がっていくのです。そもそも流行の発信をしているのは売り手側の要求から始まっています。売り手側がこれを売りたいというものを宣伝させ、それを一般人がはやっていると錯覚して、みんなで着始める…流行は印象操作で作り上げられるものなのです。そもそも今年は○○がはやります、と春先に言われたところで流行らそうとしている気満々ですよね。流行というのはその年代にもてはやされる有名人などがパイオニアとなって構築されていきます。同じようになりたいと思っている人が街であふれることでブームが起こります。そんな感じで、いま最先端の服装、髪型などがありますが、みんながみんなモテテクニックで構成されたら、それはまるで金太郎飴のようにモテ風の人間が大量生産されてしまいます。流行を追って最先端でいるはずが、ただの量産型になるなんてなんと皮肉なことでしょう。そもそも流行は追い求める時点で遅いということなんですよね。話が逸れました。モテるテクニックを追い求めるよりも、本来の自分でいるほうが断然魅力的です。今までの人生で培ってきた自分のモテ要素にプラスアルファでモテテクニックを駆使していくのがベストなのです。なんでもかんでも追い求めたら、ただモテようと空回りしてしまいます。婚活や合コンなどの出会いの場においても、自分のものになっていないテクニックを披露したところで頑張ってモテテクニックを駆使している残念な人に認定されてみじめな思いをすることになってしまいます。何度も言いますが、素の自分が一番の魅力だということを心にとめておきましょう。
2014年11月6日:相手の職業の話
社会人同士のイベントにおいて職業についての会話というのは、定番にして必要不可欠な会話です。お互いを知るうえで必ず通らなければいけない道なので、説明をしやすいようにある程度準備をしておいたほうが賢明です。全員の仕事が、一言で表すことができるとは限りません。ニッチな仕事になればなるほど説明も難しく、皆さんの予備知識というものも頼りにできなくなります。別にどのような作業をしているのかまでこと細かく説明する必要はありません。大まかなジャンルだとかを簡潔に説明できれば、ひとまず職業の話をすることはできます。あなたに興味がある人がいればもっと根掘り葉掘り聞かれることもあるとおもうので、その時に細かな仕事内容を教えてもいいでしょう。最初から全員にこと細かく職場の話をしても、うまく着地できなかったり、間延びして空気を壊しかねませんしね。社会人同士の付き合いで、相手がどんな仕事をしているかというのはとても気になります。その人の性格やらも想像することができたり、必要な要素です。意外と自分が知らない仕事をしている人には興味が湧くものです。また、婚活という場所において、あまり深入りしすぎた仕事の話を受け付けない方もいます。職業の話をするときは相手の様子を見ながらするほうが相手も自分も傷つかずに済むはずです。
2014年11月6日:パーティーの報告
今週も様々な婚活パーティーを企画しております。平日開催ですので、新宿の近くにお立ち寄りの際には是非ご参加くださいませ。また先日の11月5日の開催では、男女5対6でのパーティーとなりました。どなた様も紳士、淑女の方々で、落ち着きのあるパーティーを行うことが出来ました。パーティーは少しは早めの20:30に終了しました。今週もいつもどおりに平日の19:00から開催しておりますので、人肌恋しいこの季節に、新宿パーティーズで素敵なお相手を見つけられてみては如何でしょうか。
2014年11月5日:気になる人には積極的に
婚活パーティーの場で、気になるけど話しかけられない、そんな残念なことになっていませんか。相手だって素敵な方を求めてやってきているのです。そこで話しかけられずにもじもじしているよりも、やっぱり話しかけたほうが印象はいいものです。たとえ人見知りだとしても、勇気をもって話しかければ世界が変わることがあるのに、それをしないで待っているなんて非常にもったいないことです。自分を偽ってテンションアゲアゲ~みたいにするということではありません。婚活パーティーでは、普段の自分に積極的に話しかける勇気と、ちょっと努力している会話をして、あくまでも素の自分で話しかけてみましょう。その先には気が合う人もいれば合わない人もいます。そこは相手があっての自分なので、合わないのは仕方のないことです。また違う素敵な人を見つけましょう。そこで、素の自分を偽ってみてもあとからつらくなるのは自分です!内面から合う人こそがあなたにとっての素敵な人なのです。このようにお見合いパーティーの場では、メリハリをつけた交流の仕方が求められます。婚活イベントに参加される際には、一人のお客さんとしてではなく、婚活戦士として参加されることをオススメ致します。
2014年11月5日:守る、守られる
やはり、世の中は男性が積極的に行くことがいいものです。時代は男女平等社会になったとしても、根付いてきた昔からの感覚はまだ皆さん持っていますよね。男性は守りたくあって、女性は守られたくあるものですよね。話しかけるにしても、やはり男性がリードするべきでしょう。性差別という考えといわれてしまうと、何とも言えないのですが、世の中の大多数がそうおもっていること、そして理想の形として描くものがそうあることがおおいです、もちろん女性だって攻めるときは攻めましょう。始めは何も思っていない人でも、アタックされると気になって仕方がなくなります笑。もちろん理想や考え方は人それぞれではありますが。言ってみれば婚活パーティーに参加される男性は王子様であり、女性はお姫様なのです。このようなドラマチックな婚活パーティーを盛り上げる為にも、真摯な態度で挑むことをオススメします。
2014年11月5日:クールがもてる時代はおわった
寡黙な男、昔はそんな男の人に女性はおしとやかについていく、寡黙で物静かな男性が素敵とされていました。現代ではどうでしょう。容姿が端麗だとしても一緒にいて気を遣ったり疲れてしまうようなのはいかがなものでしょうか。確かにそのような方をお好きになる人もいるかと思いませんが、時代も進んで男女の差が少しずつなくなってきています。男性に3歩引いてついていく時代はもう消え失せています。そうなってくると、友達のように気軽に話せる関係であることは非常に大切な要素だと考えます。顔があまりタイプでなくとも、フィーリングが合っていると自然にタイプに思えてくるようになったりと、言葉はそれほど大事なものなのです。寡黙に決め込むよりも、気さくに勝負していきましょう。婚活イベントを開催していて思うことは、やはり場を盛り上げる人が人気があるようです。自然に周りの雰囲気を賑やかにすることで婚活を成功に導けるはずです。
2014年11月4日:11月20日生演奏開催のお知らせ
婚活飲み会サークルを開催している新宿パーティーズでは今回、パーティーの開催に合わせて生バンドの演奏を開催いたします。お酒を楽しみながらラグジュアリーな雰囲気に包まれた会場で素敵な演奏が行われます。時間は通常のパーティー開催時間の19:00から21:00の間になります。素敵な雰囲気の演奏を聴きながら楽しむお酒と会話は格別な大人の雰囲気を醸し出してくれます。今までにないコンセプトの飲み会になりますので、参加ご希望の方は、お早めにご参加くださいませ。(この生演奏の飲み会サークルは急遽中止になる場合も御座います。予めご了承下さいませ。)
2014年11月4日:出会いの場としても有効
なんと言ってもこの社会人飲み会サークルのコンセプトは「お酒を飲みながらの婚活」です。最近は巷でも人気のある婚活ですが、基本的なパーティーは会場でお話をするだけで、それ以降は仲良くなった人同士でしか飲み会に行けないスタイルが主流です。この飲み会サークルの新宿パーティーズはそういった柵を無くす為にも、はじめの段階から参加者同士でお酒を楽しみながら婚活をエンジョイしてもらおうと企画を行っています。やはりお酒が無くては婚活パーティーもまじめすぎる集まりになってしまうので、それは少し窮屈ですよね?出来るだけ婚活に参加している方々同士で早くに仲良くなっていただく為にもこの新宿の飲み会サークルのパーティーズは、楽しくワイワイとした雰囲気の中で婚活を楽しんで頂けるように努めて参ります。それは婚活イベントの革命ともいえる活動かもしれません。皆様のご参加、心よりお待ち申し上げて降ります。
2014年11月4日:飲み会サークルってなに?
社会人になると「お酒を飲むこと自体が趣味!」という方も少なくないのではないでしょうか。お酒が入ると、普段あまり知り合えないような方々とも直ぐに打ち解けられたりするのがこのお酒の良いところです。私自身もこのサークルに参加していて何度も初対面同士の方々が自然とお酒を酌み交わしながら仲良くなっているのを見かけています。そういった光景を見られると、主催しているスタッフからしてみても、大変嬉しくやりがいを感じられるひと時になります。勿論、この飲み会パーティーサークルの新宿パーティーズは男女のバランスを考えながらセッティングをしているので、自然と男女同士での会話が盛り上がる傾向にあります。そうしたお酒の席というものは自然と互いの距離が近くなってきてくれるので、お酒を飲んでさて帰ろうとしたときには、もう既に仲良しになっているはずです。まず大事なことはあくまで社会人同士なので、礼儀正しく接するということは大事ですが、あまりにも緊張しすぎて、相手に遠慮ばかりしてしまっていては、仲良くなれるものもなれなくなってしまいます。そうしない為にも、この飲み会サークルのパーティーズに参加した際には、少し勇気を出して、相手に対してフランクに接してみましょう。そうすることで、相手の参加者の方も自然と親しみやすさをあなたに感じるはずです。友達を作る場としても最適ですが、素敵な彼氏、彼女を見つける場所としても、この新宿パーティーズは重宝される存在になれるはずだと、自負しています。これから婚活を行いたい方や、飲み友達を作りたい方は、この新宿パーティーズで、新たな人脈作りに取り組んでみてください。
2014年11月4日:パーティー形式の飲み会だから一人参加でも安心
新宿で開催されているパーティーズはフランクなスタイルで参加できるパーティー形式の社会人飲み会サークルです。楽しくお酒を飲みながら和気藹々と色々な方々とお酒を楽しみ会話で盛り上がり、素敵な恋人をゲットできちゃうかもしれません。新宿で平日に開催されている飲み会サークルですので、ふと思い立ったときに飲み会に参加することが出来ます。わざわざ友達に連絡を入れて飲み会をセッティングするのは面倒ですよね?そんな面倒な手順もこの新宿の飲み会サークルのパーティーズなら心配ご無用です!思い立ったときにそこには気の置けない飲み仲間が揃っています。自然体で参加されることで、気が付けばその場に居合わせた参加者の方々と自然と仲良くなることが出来るでしょう。このサークルを主催しているスタッフも、出来るだけ参加者の方々同士で仲良くなって頂けるような工夫を考えてイベントなども計画していく予定です。普段、決まった相手としか飲まない方などは、この機会に新宿パーティーズで交友関係を広げてみては如何でしょうか。
2014年10月31日:悪人を作る会話はNG
人の悪態をついて盛り上がることは、その人の性格が悪いというイメージを助長させます。芸人がお互いを乏し会うことで内輪の笑いをとることがありますが、あれはプロ同士、お互いがお金をもらって成り立っている笑いです。一般の方が安易にその笑いのスタイルに挑戦すると、思わぬ実害があったりするものです。やはり会話の内容の、誰かの悪口や、失敗談で盛り上がるよりも、もっとプラスの内容で盛り上がるほうが、健全で、気分もいいものです。悪口で笑わせるのではなく、良口で、笑わせてみましょう。悪口を言わない人というのは、結婚生活や今後の付き合い方を想像したうえでも、非常にプラスのポイントなのです。
2014年10月31日:共通点・口実で誘いやすく
「あなたに会いたいので、今度の休みに会えませんか。」こんなにストレートに誘うことができたら、素敵ですよね。まるでイタリア男性を彷彿とさせるようなスマートかつ大胆な誘い方です。ですが、私たち日本人にとってこんなに大胆に誘うことは非常に勇気がいることで、なかなかできることではありません。そんな時に、簡単にお誘いのメールをする方法として、二人が楽しめるようなことをつてにして、誘うという方法です。たとえば、お話しした時に、映画を見ることがお互いの趣味だったらそれはもう誘う口実の一つです。この共通点というのはどんなささいなことだっていいのです。外食を食べにでも、散歩でも、なんでもいいのです。根底には、あなたと一緒に行きたいという気持ちがあるにしても、こうして口実があることで、ある意味逃げ道としても活用できるので、非常にマイルドに誘うことができます。相手にとっても、本当はあなただから一緒に行きたいと思っているけれど、気持ちを悟られるのが恥ずかしいから、口実があると誘いに乗りやすいという、双方にメリットが存在します。いわば免罪符のようなものですね。言ってしまえば、二人でのデートに来てくれるという時点で、それはもう気があるも同然ですからね。そのうえで口実があることで、ちょっと柔らかくデートができるということです。この口実法、非常に便利ですので、皆さんも実践してみましょう。また、それで誘っても断られ続けたとしたら、それは…芽がないとも言い切れる悲しい結果にもつながりますのでその辺りをご理解したうえでトライしてみましょう笑。
2014年10月31日:笑いは大切ですが
モテる人というのは、やはり相手を気持ちよく笑わせることができるような、話術にたけた人が多いですね。でもその笑い、笑いをとることが大事というよりも、どのような方法で笑いをとるかということも大事なのです。笑わせるだけなら、ちょっと間抜けなことをしてみたり、芸人の真似事みたいなことをして笑いをとることができるかもしれません。でもそのような”笑い”が恋愛感情につながるのでしょうか。私はそうはおもいません。その笑いからは単なる笑いしか発生しないと思います。笑いとはやはり、自然な会話の流れから生まれるものこそが一番なのです。みんなでお話をしているときに、ちょっと的を射たツッコミなど、その人の技量を想像することができるような会話から、人間的な魅力を見出し、結果恋愛感情につながったりするものです。だからこそ、自分が自ら笑いものの対象に買って出ることは、あまりお勧めはしないのです。根っからのいじられっこならまだしも、付け焼刃でしかない虚像のいじられ役はやはり見抜かれるものなのです。
2014年10月31日:してもらって当然の考え方
会計の時に財布を出さない、男はおごるのが当然。このように考えている女性の方、いませんか。今すぐ、やめましょう!男性がおごってあげたくなる時というのは、女性が、チェーンのファミレスだとかでも、全然抵抗がなくて、純粋な人です!デートをしていて「何食べたい?」と聞いたときに、「ファミレスでいいよ~」といわれると、その人がすごく家庭的で、愛らしく見えてしまうのです。そんな人にだからこそ、たまにはおしゃれな場所でちょっと高級感漂う食事を一緒にしたいって思えるのです。初めから有名な高級料理店を言われてしまって、そのうえおごってもらって当然のような方は、ちょっとおごりたくないなと思ってしまうものです。やっぱり、おごってもらって当然!という考え方からは、単純に言葉通りに読み取れる感じの悪さはもちろん、その背景からも、お金の使い方の荒さ、傲慢な態度を感じとることができてしまいます。おごってもらったら「ありがとう」のことばが心から言えるような純粋な方を、嫌いになる人はずがありません。と、ちょっと突っ込んだ話題をしたくなった今日の内容でした。
2014年10月31日:見られていないときに頑張ってみる
異姓を交えた飲み会の時に、あからさまに媚びを売ってみたり、声色を変えてみたり、好みの人だけは優しく、どうでもいい人には冷たく接してみたり、そのような行動をとる人がいらっしゃいます。まず思うことは、人としてどうなのかということです。それで引っかかる人もいますが、そのような出逢いはできればお勧めしたくないものですね。やっぱりすべてのひとにやさしくできる人というのは人としての魅力にあふれています。だれに対しても優しくいられることは、その人の育ちも想像できたりします。ところで、日本ではあからさまなエスコートよりも、さり気ない気配りのほうが評価が高かったりします。でもそのようなささいな行動は気づかれないことが多いです。けれども、そういったところでのやさしさが心のやさしさにもつながりますし、損なことはひとつもないのです。あ、気づいてもらおうとしてやるのはいけませんよ!あくまでも自然体にです。日本の文化として、大げさなエスコート文化よりも、わびさびのような自然なもてなしこそ美しいとされています。まずはそういったちいさなところが無難で、魅力にもつながり安いということですね。あからさまなエスコートは人によっては魅力的にもなります。エスコートを自然に気取らずできる人は上級者ですね。ぎこちなさもないエスコートは憧れるものです(私も憧れます)。まずは、簡単な気配りから頑張ってみましょう。頑張るではないですね。心から自然にできるようになりましょう!そしてさらに一つ頑張りどころは、気になる人にだけ、ちょっとだけ特別扱いをしてみることです。最初にのべたことと矛盾しているじゃないかといわれそうですが、ちょっと違います。これはプラスのイメージの上に重ねるプラスのイメージです。最初はマイナスにプラスを重ねて、結果的にマイナスになってしまうケースです。ここでの特別は、みんなにも気配りができたうえでの、ちょっとした頑張りなのです。やっぱり特別扱いされたら、あれ、僕に私に気があるのかな?と思わせることができますし、やっぱりうれしいのです。周りの人にも優しく、僕に私には特に優しく、これがいい感じだと思います!下心で行動せず、自分がそうしたいと思いながら気配りができる人に悪い人はいませんよね。
2014年10月31日:緊張も程よいスパイス
初めて出会う方と一緒にお酒をに飲むということになると、ほとんどの人が緊張するものです。ましてや異姓の方とお話しするとなると、恥ずかしさも必然的に出てくるものです。そんな中でどういう気持ちでその緊張とどう向き合うかが大事になってきます。たとえば、緊張をしていないと思いこませること。緊張はしていないんだと思うことで、あたかも平常心でいることにして、結果的に緊張をしなくなるという方法です。この方法は思い込みの要素が強くてあまりお勧めはしませんが、気持ちから入って行動も変われるような人にとってはいい方法かもしれません。私が思うには、緊張をしている自分を素直に認めて、その緊張と付き合いながら、たのしく交流するという方法です。緊張は誰もがするものだという前提でいれば、自然な心の働きだと納得することができて、結果的に落ち着いた気持ちで参加できるようになるという考えです。言ってしまえば、みな初対面ですから、みんな緊張しています。自分が緊張しているときは相手も緊張していると思えば、なんだか気持ちは楽になりますし、もっと言えば、お互い緊張という共通の理解が出来上がっているので、そこから会話もしやすくなるのではないでしょうか。変に緊張していない人だと、逆に浮いてしまったりします。緊張はして当然で、その緊張を予期しないものだと、緊張に飲み込まれてしまいます。あらかじめ緊張することを想定内にしておけば、緊張も自然にプラスに変えることもできます。気持ちの持ち方の話になってしまいました。私の考えの一部ですので、自分がいいとおもったことが、一番正しいということを念頭に置いて、私の考えを参考にしてもらえたら幸いです。
2014年10月31日:話に詰まった時
初対面同士の交流の中でどうしても会話がとまってしまうと悩んでしまう方がいらっしゃいます。会話が得意な人、苦手な人はやはりいます。しかし、会話のうまい下手はそこまで重要なことではないように思います。たとえば会話が非常にうまい人がいたとします。ひとりは、相手の話を聞いて、自分が会話に合わせて発展させることができる人、ひとりは、自分の過去の話を武勇伝的に話していく人、ひとりは、まるでセールストークのようにべらべらとしゃべっている人。皆さんはどの人と話したいと思いますか?私は一人目の人です。その人が、どうしゃべるかによってもまた印象が変わると思ってください。会話がうまい下手で、その人の良さをすべて決めるわけではありません。話が苦手な人だってそれも個性の一つです。そんな人が、無理に饒舌を装って参加したとしても、のちのちつらくなっていくことは目に見えています。だからこそ、等身大の自分で、ありのままの姿見せるのよ…いや、ありのままの自分で楽しんでいってもらいたいです。また、会話があまり得意でないことをもうあらかじめ言ってしまうのもありかもしれませんね。そして、どんな人でも、大事になってくるのが、聞き上手になるということです。相手が気持ちよく話したいと思えるような相槌だとか反応をすることで、一気に会話も盛り上がります。あくまでも自然な感じでするのがいいですね。聞き上手になることは話し上手になることよりも誰しもが実践しやすいので、皆さんもまずは聞き上手になれるように、頑張ってみましょう。
2014年10月31日:飲みすぎに注意しましょう
イベント中はお酒と軽い食事メニューを提供させていただきます。もちろん私たちからすると、お酒をガンガン飲んでいただいたほうが嬉しいところですが、そこはあくまでも社会人の皆様が楽しんでいただく場ということで、自分のお酒の適量を超えた飲酒はお控えください。ちょっと緊張してしまって飛ばしすぎたり、お酒を強いところをアピールするためにいつも以上に飲んでしまったり、雰囲気にのまれてそのような行為はできるだけしないようにしましょう。せっかくのイベントなのに、帰ったら記憶がなかったり、気分が悪くなってしまってはもったいないですからね。お酒は気持ちを盛り上げるために飲むのであれば非常に良いものではあります。自分の適量を守りつつ、イベントをお楽しみください。
2014年10月31日:パーティーの流れ
パーティは基本的にフリートークで進行していきます。スタッフの介入は必要最小限に抑えて、できるだけ参加された皆さん同士の交流に集中していただきたいと思っております。2時間の間に一人の方とお話をし続けてもかまいませんが、できるだけみなさんとお話いただいたほうが、より見えてくる世界が違ってくるのかなと思います。パーティーは19頃からの開催で(受付が一段落したあと)、そこから21時までフリータイムです。お好きな場所に座っていただいて、一緒にお酒を飲みながら交流しましょう。なお、ドリンクはワンオーダー制になっています(チャージ料金別)。パーティーは2時間で終了いたしますが、この後に二次会をしたい方、もう少しおしゃべりしたいという方がいらっしゃいましたら、また個別に連絡を取り合ってみてください。終了時刻10分前にはお声掛けさせていただきます!
2014年10月29日:先日のパーティー報告
先日の飲み会サークルのパーティーズは参加者が20名で落ち着きのある婚活イベントを行うことが出来ました。どなた様も紳士淑女の方々で会話も盛り上がっていました。その中で印象的だったのが、一組のカップルが意気投合されてお互い次の日お休みらしく、これから一緒にもう一軒飲みに行くと言われていました。このような飲み会サークルを開催していると、こうして参加者様同士で仲良くなってパーティーに参加されるのはとても微笑ましく嬉しい事です。そのほかの方々も飲み会終了後に連絡先を交換しあったりしてとてもいい雰囲気のパーティーでした。こういった身のあるパーティーを開催出来ると人事ながらスタッフも幸せな気分をお裾分けしてもらったような気持ちになります。今週も楽しい飲み会イベントが目白押しですので、平日の空いた時間に少し婚活や恋活をしてみようとお考えの方は一度この飲み会サークルの新宿パーティーズにお越しください。スタッフ一同、美味しいお酒とお食事を用意してお待ち申し上げております。
2014年10月29日:新宿飲み会サークルパーティーズ
出会いを求める社会人の方は少なく無いと思います。現に巷には多くの婚活イベントを催している団体が多数存在します。その中でも今話題なのが相席屋という今活をしながらお酒を楽しめる空間です。一見居酒屋のような形式のお店ですが、システムが普通の飲み会を行う居酒屋とはちょっと違います。まず会場に入るために男性に入場料が発生します。女性の場合は無料で入場することが出来ます。食べ物や飲み物のメニューも普通の居酒屋のような形式ですが、男性同士、もしくは女性同士で来店して、その中で知らない人同士で飲み会を開催するといったシステムです。現在人気のある人と人をつなげるアプリの現実版といったところでしょうか。このように飲み会に誘うお友達や知り合いがなかなか見つからない方でもこの相席屋は気軽にこのお店に来店すれば美味しいお酒や食事を楽しみながら普段知り合えないような社会人の方とおしゃべりをすることが出来てしまうのです。とても便利で活気的なサービスだと思います。この相席屋さんは都内に何店舗か存在するので、気軽にどこにいても婚活や恋活をすることが出来そうですね。新宿パーティーズのスタッフも先日新宿の相席屋に行こうと思いふらっと平日に立ち寄ったら満席で入れなかったそうです。気を取り直して他の居酒屋に行ったらガラガラだったそうです。現在TVや雑誌にも取り上げられているので、今はちょうど人気絶頂なあたりなのでしょうか。今後もこのような婚活ブームが続くと日本も元気が次第に出てくるのではないでしょうか。それはさておき、婚活飲み会サークルを主催しているこのパーティーズも皆様の婚活が成功するように楽しい企画やイベントを用意していこうと考えていますので、是非ご参加されてみてください。
2014年10月28日:飲み会での注意点
飲み会サークルには、お酒を飲むことが好きな人が集まります。そして、いろいろな人と飲むことを楽しみにしています。お酒好きの方々ではありますが、それぞれに適量というものはあります。そこで当サークルではイッキなどのお酒の強制する行為は禁止しています。せっかくの楽しい交流会も台無しになってしまうので、社会人として節度を守った交流会にしましょう!
2014年10月25日:恋活とは?
私たちはこのようなイベントを企画していくうちに「恋活」という言葉を知ることになりました。今までには婚活だとか、お見合いだとか趣味コン、街コン…その他もろもろのキーワードは知っていましたが、恋活は初耳でした。でも、恋活いいですね。婚活ももちろんいいとは思いますが、段階として、まずは恋活!恋をしてから愛になって、お互いを尊重しあうことでやがて結婚…という形が理想的ですからね。まずは恋!うんいい響きです笑。恋をしているときってお互い魅力的に見えるものです。皆さんもそんなすてきな「恋活」をしてみましょう!
2014年10月24日:終了10分前にすること
パーティが終了に近づいた残り10分前に、当スタッフがお声掛けさせていただきます。そのあとの時間には、仲良くなった方がいましたら、連絡先の交換をしてみましょう。現代では様々な通信昨日があります。メールや電話のほかにlineという非常に便利なアプリがあったりします。lineの良いところは、気軽に交換できるという点です。スムーズな連絡先の交換のためにも、まだlineを始めていないという硬派な方々も、この機会にぜひやられてみてはいかがでしょうか!もちろんこの際に相手から無理やり連絡先を聞いたり強引にしつこくしてはいけません。あくまで大人の集まりですので、良識のある行動を心がけてください。
2014年9月23日:交友関係を広げましょう
パーティ会場にはこうやって参加をしなければほぼ確実に出会うことのないような人と出会うことができます。街中ですれ違うだけのような人が、この企画を通して巡り合います。皆さんが勇気をもって踏み出した一歩がこのような出逢いにつながるとなると、なんだか素敵なことのように思えませんか。仕事を終えてただ帰宅したならこのような出逢いはなかったはずです。でも皆さんは参加したから出会えました。いつもは一人で飲んでいたお酒も、今日はたくさんの人と楽しく飲むことができます。これはなかなかできることではありません。職業も、出身も、全く違う人との刺激ある交流を皆さんも楽しんでいってください。イベントには一回だけでなくて、何回も参加しても大丈夫ですよ。毎日だってかまいません!常連さんとなってもいいんです。私たちもそのような出逢いの場面を心待ちにしています。
2014年7月10日:交流の場所として
社会人の為の出会い飲み会サークル・新宿パーティーズでは東京近郊の様々な人が訪れます。社会人になると毎日が自宅と職場の往復になってしまい、なかなか新たな出逢いの場というものを設けることができなくなります。休日を本当に体を休めるだけの日にしてしまったら、それこそ出会いとは遠ざかってしまうでしょう。学生のころのクラスや部活動、そして行事活動などによるある意味自然な課外活動は社会人コミュニティーにはありません。そのような機会を設けようと私たちはこのパーティー企画に至りました。皆さんは、何かしらの出会いが欲しい、繰り返される毎日から抜け出したい、刺激が欲しい、そのようなことを思ってここにたどり着いたと察します。そして参加される他のお客様もみなそのようなお気持ちでいらっしゃいます。皆さんが踏み出した一歩がより良いものになることを心から願っています。このように出会いにストレートな名目で集まると、何かと気構えてしまう人もいるかもしれません。気構えて本当の自分を見せることが出来なければ結果も思うようにいかないかもしれないです。そこでまずはお互いを知ることから始めることから始めてみましょう。まずは同じ社会人として、人としての交流から始め徐々にお友達として、異性として…と段階を踏んでいくのが一番いい方法だと思います。。このパーティから様々な出会いがあると思うと、私たちもやる気がみなぎりますね。そのような意気込みで私たちは出会いの場所を提供していくことに尽力します。
2014年3月21日:開催は平日の夜!
社会人の為の出会い飲み会サークル・新宿パーティーズは平日の午後19時より開催をします。基本的に週5日募集していますが、集まる人数は毎回バラバラです。この日はたくさん集まるけれども、この日は数人しかいない、という状況になることもあります。開催の最低人数としては男性5人と、女性5人の10人です。毎日この人数が集まることは保障はできないので、その辺りをご理解いただきたいと思います。また、登録された日時は人が集まってない場合に関しては、近しい別日の人数が集まっている場所を紹介させて頂きます。もし、そちらに参加できるようでしたら、改めてご連絡頂けたら幸いです。
2014年7月2日:飲み会サークルの新宿パーティーズニュース
新宿パーティーズのニュースページです。今までにないスタイリッシュで大人な飲み会サークルを開催している、この飲み会サークルの新宿パーティーズは素敵な出会いをプロデュース致します。新宿3丁目というアクセスも抜群なラウンジで、ゆっくりとくつろぎながら音楽やお酒を楽しむこのパーティーは素敵なひと時を過ごすことが出来ます。普段仕事ではなかなか出会えないような方とも、お酒の場という共通点を生かして交流することが出来ます。今までに飲み会サークルに参加されたことがない方でも、お気軽にご参加いただける、この飲み会サークルの新宿パーティーズで素敵な出会いを体験してみてください。
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